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収納スペースに夢の仕事場!新時代の在宅ワークのモデルルームをチェック

リモート勤務やテレワークといった在宅勤務のあり方が大きく変わった2020年。自宅で仕事をするのが当たり前になってきましたが、通勤の煩わしさこそなくなれど、家庭ごとの課題も浮き彫りに。特に共働きで子育てをしながら仕事をするというのは、なかなかに大変です。

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そんな中、東急不動産株式会社が手がける新築分譲マンション「ブランズシティ世田谷中町」は、コクヨ株式会社と共同開発した在宅ワーク向けオプション家具をモデルルームに設置。在宅ワークに対応したコックピッド型のワークスペースが特徴とのことで、実際にモデルルームを取材してきました。

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都心部からも程近い、田園都市線桜新町駅から歩いて約15分。世田谷区中町の住宅街にあるモデルルームは、夫婦共働きで子ども1人という想定の作りで、約70平米の3LDKは小分けされつつも開放的。リビングに接する形でワークスペースが設けられており、仕事をしながら横で子どもの様子を見ることも。

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設置されている2つのデスクは、コクヨがオフィス向けに開発した簡単に高さ調節ができるもの。子どもがいるときは子どもに合わせて、多く作業スペースがほしいときは2台の高さを調節することで広々としたデスク周りに。オフィス内でも健康維持のために立って仕事をすることは認知されてきていましたが、気分や仕事内容によってデスクの高さを変えられるのもポイントが高いですね。

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ベッドが置かれた寝室には、モデルルームの目玉となるコックピッド型のワークスペースが! 元々はクローゼットだった空間に設けられたワークスペースとなっており、自宅でも区分けされたオフィスデスクのように集中して作業をすることが可能です。壁には吸音パネルが設置されており、オンラインでのリモート会議や通話も家族や周りの家を気にすることなく行えます。デスク正面となる壁はマグネットになっており、資料やメモを貼ることも。

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小さいながら快適なワークスペースを実現しつつ、椅子の下などに収納スペースも確保されています。このワークスペースはインテリアオプションとして、要望に合わせたカスタマイズが可能。インテリア性を持ちつつも、仕事とプライベートの共存を自宅の中で実現してくれています。

開発にあたって、実際に在宅ワークをしているマンション居住者の方にインタビューを実施。「家の中の生活音が気になってオンライン通話がしづらい」という声に応える形で開発されていったとのことです。


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プライベートメインのリビングでも、簡易的に周囲と区切りを作れる折り畳みブースも開発されるなど、さまざまな住宅や本人の事情にあわせた在宅ワークの形が考えられていました。「ブランズシティ世田谷中町」にはシニア住宅の「グランクレール世田谷中町」も隣接しており、2世代がそれぞれにわかれて住むというスタイルも有り。

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