時代劇などでは「〜でごわす」や「チェスト〜!」が鹿児島弁としてよく出てくるけれど、普段、地元の人が使うのはイントネーションこそ違えど、単語はほぼ標準語。そのため地元の人でも「昔ながら」のネイティブな鹿児島弁を話せる人が少なくなっているのも事実だ。そんな状況を憂いて、最近では鹿児島弁を後世に残していこうという動きがあり、今年の8月16日に初の「かごしま弁検定」も実施されることになった。この検定は初級、中級、上級とあり、レベルに応じて寸劇や録音などからのヒアリング問題、書き取り問題などが出題される予定。続きを読む

































