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今、青森県で密かなブームとなっているご当地ストラップ。ご当地ストラップというとまっさきに頭に浮かぶのは「キティちゃん」だが、このストラップは少し様子が違う。
なんと、可愛いキャラクターではなく猖槓の乾燥なまこ瓩鬟好肇薀奪廚砲靴討靴泙辰燭里澄

一体なぜ、このような「なまこ」のストラップが誕生したのだろうか…?

20091029_12今年の7月に誕生したこの『なまこストラップ』。そもそものきっかけは、なまこという食材を青森県の新しい特産品・ブランドとして広めていこうと市内の漁業団体が中心となって「あおもりナマコブランド化協議会」が設立されたことから始まる。
“なまこを使って何かできないだろうか…”と検討を重ね、第一弾として考案されたのがこのストラップだった。この『なまこストラップ』は中国へ輸出するために加工された本物の乾燥なまこをそのままストラップにしている。

製造・販売を依頼された観光土産品卸業「青森観光物産」は、当初500個のストラップを用意。しかし販売開始後、テレビや新聞等でストラップが紹介されるや否やあっという間に県内で大ブレーク。500個の商品はすぐさま売り切れ、次々に追加発注。リアルななまこの爛モ可愛さ瓩受け、8月の時点で1000個以上を売り上げ、現在では2400個すべて完売している。

ミニチュアではなく本物のなまこを使用しているこのストラップは、漁で採れたなまこの中でもストラップにできる小さいサイズのなまこしか使用することができないため、大量生産をすることができず、現在は販売を一時休止中。なまこ漁が解禁され乾燥なまこの製造がスタートされる11月下旬頃からの再開を予定している。

価格は一個1000円。金と黒の2種類を用意している。

商品・販売についてのお問い合わせに関しては、
青森観光物産(017-722-4835)まで。

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