20100129_01

冬の幸せといえば、なんといっても温かい鍋とこたつで食べるみかん。
その両方を味わえる料理が、瀬戸内海に浮かぶ山口県周防大島の新郷土料理『みかん鍋』だ。
いったいなぜ鍋にみかんなのか?その理由は実にシンプル。周防大島は山口県みかん生産量の80%を占める「みかんの島」として地元でも知られており、そのみかんと、新鮮な瀬戸内海の魚介を組み合わせて何か新しい郷土料理ができないかと考案されたのが、このみかん鍋なのである。