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新潟県柏崎市。
日本海を目の前にするこの街をみなさんはご存じであろうか?

海と山に囲まれ、言葉を失うほどの絶景なる日本海に沈む夕日を眺められ、自然の恩恵がこぼれ溢れるほどの街なのであるが、そのすばらしさは実はあまり知られていない・・・
しかし今年、ツイッターのブームと共にブレイクしそうな予感がする街でもあるのだ。
というのも、この柏崎市にある『鯨波』という地域にあるのが実はコレ。

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地名にちなんで作られた地下道の入口なのであるが、ツイッターが誕生するより遙か昔に作られている。

ちなみに定期的に潮も吹く・・・

地元では当たり前のものであるが、このツイッターブームにおいて、聖地になる予感がしている場所である。


そんな風光明媚な街から、あるひとりの男がこのニッチー!に参戦することが決定した。
柏崎市の鯨波海岸にある、なんと海まで10秒というとんでもない立地の小竹屋旅館の若大将( @odakeya )が登場!


東京で働いていたものの、旧態依然とした地元の状況に危機感を感じUターン。
シーカヤックを導入したりして、地元の魅力を最大限引き出す試みを始動。
地元鯨波のファンを増やすことが当面のミッションだと語る。
そんな若大将と、密かに柏崎ブームの襲来を感じ取った当編集部がコラボ!
それではここから、若大将による「鯨波観光狂会だより」をお送りします!


鯨波観光狂会だより

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狂会より、お知らせです。

初めまして、新潟県は柏崎市にある鯨波海岸を、誰の許可も得ず勝手に広報している若大将です。
柏崎・鯨波海岸は、いよいよ夏本番。
焼きトウモロコシの屋台のオッサンが、人もまばらな海岸で、早くも仕込みを始めました。
大人には懐かしく、ヤングには新鮮な、これぞ日本の夏という景色が、匂いが、ここにはあります。
鼻から吸い込む昭和の空気と潮風が、貴方の脳髄をビリビリと刺激すること間違い無し!

カモン鯨波!レッツゴー鯨波!!


ここ鯨波海岸の海水浴場としての歴史は大変古く、地元だけでなく関東の方にも、とても馴染みの深い海水浴場です。
昔は、関越自動車道も開通しておらず、みんな三国峠を寝ずに越えてやって来ていたものです。
臨海学校や町内会の旅行、免許をとったら父ちゃんのマーク?に6人で乗って海に向かった、そんな昭和の思い出が、色褪せず、さらに熟成され、むせ返るような濃厚な空間となって、鯨波で生き続けています。
海の家(浜茶屋/はまぢゃや)も、売店の土産も、地元のオッサンも、コーラも、昭和仕様全開です。
「Wi-Fiつながんねぇのかよ」とか、平成のクレームを言った場合は、昭和のオッサンにドヤシつけられますので、ご注意ください。

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初回はこれぐらいにしておく、と控えめな若大将。
これから柏崎はその魅力を存分に発揮する大本番・夏のシーズンに突入する。
至高の海からその魅力を若大将に届けてもらおうと思う。


若大将の小竹屋旅館はこちらっ!
http://www.odakeya.com/

日々の若大将の様子はこちらでチェック!
http://ameblo.jp/odakeya236/

魅惑の街・柏崎
http://www.uwatt.com/


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