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NHKの大河ドラマ『龍馬伝』が最終回を迎えたが、坂本龍馬のブームはもう少し続きそうだ。
今回、紹介するのは、日本を代表するマンガ家たちが、それぞれ思い思いに描いた龍馬に関するイラストの数々。
きっと意外な、思いがけない、そして新しい龍馬に出会えるはずだ。

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今回の「私の龍馬イラスト展 in 京都」では、やなせたかしさん、西原理恵子さん、江川達也さんら32人のマンガ家を中心としたトップアーティストたちが参加。
もともとこの展示は2010年8月、ミュージシャンのサエキけんぞうさんがプロデュースして長崎県佐世保市のハウステンボスで開催されて好評を博し、現在、全国を巡回中とのこと。
そして今、龍馬が最も活躍した舞台、京都で展示されている。

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(C)やなせたかし
 
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(C)西原理恵子

例えば、やなせたかしさんが描いた作品では、やなせさんの代表作『アンパンマン』から龍馬とアンパンマンが“共演”している。
また、西原さんは「偉いのは龍馬ではなくて司馬遼太郎」と大きく書いているのが“いかにも西原さんらしい”と思うかもしれない。

また、EXILEのTAKAHIROさんの「書」や、龍馬が描かれたマンガ単行本約50冊も置いてあり、単行本は実際に手にとって読むこともできる。
ただの歴史人物にとどまらない、龍馬の新たな魅力がこの作品展を通じて感じられるかもしれない。

会場は、京都国際マンガミュージアム。
料金は無料だが、ミュージアム入場料が別途必要(大人500円、中高生300円、小学生100円)。
1月31日まで開催。

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(C)江川達也
京都国際マンガミュージアム


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