大阪で生まれた産品、名づけて「大阪産(もん)」が一堂に集まったキックオフイベントが、6月19日、大阪府咲洲庁舎(旧WTC)で開催された。当日、大阪を代表する農産物、スイーツ、ソースなどが勢ぞろい。「大阪人もビックリ!」のその名品たちを紹介する。

まずは、大阪といえばお好み焼きやたこ焼きなどに代表される“コナモン”が名物、そしてコナモンに欠かせないといえば「ソース」だ。大阪で創業してもうすぐ90年の大黒屋では、「串かつソース」「焼きそばソース」「激辛スパイスソース」など、こだわりのソースを販売する。それぞれにピッタリのソースをつければ、おいしさ倍増間違いなし。

また、大阪産の先駆けともいえるのが、豊下製菓の「なにわの伝統飴野菜」だ。こちらはさらに創業明治5年、老舗の飴を製造する会社で、大阪の伝統野菜を使った飴はいまや大阪の逸品ともいえる存在。近年、通常の飴に加えて「れんこんの力のど飴」「紅ふうき茶の力のど飴」などののど飴、大阪産のいちごのみを使った正真正銘“大阪産”の飴なども発売している。

そして、Nicheee!で以前紹介した大阪・大東市の納豆屋、小金屋食品から最近発売された「竹姫納豆」も。産学民連携で開発され、天然納豆菌のみを使った納豆が竹の中に入っている。1個500円(税込)で納豆としてはやや高価だが、その味は極上ともいえる最高級品の納豆だ。

ほかにも、大阪の名品たちがズラリと並んでいた。ちょっと珍しい商品では、大阪・北摂の「くわい」がまるごと入ったまんじゅう、大阪の老舗繊維問屋による「黒い絹の石鹸」など。朝早くから大勢の家族連れらが会場に訪れ、次々と買っていく姿が見られた。
 

一方、会場には、大阪のご当地キャラクターも登場した。大阪といえば、ニッチー編集部でも随時連載、追っかけリポート中の東大阪・石切参道商店街の「いしきりん」。登場するやいなや、早速、たくさんの子どもたちに囲まれるなど、相変わらず高い人気ぶりを見せていた。

また、こちらもニッチー編集部でよくリポートしている大阪・太子町の「たいしくん」も登場。手に持っているのは“れんこん”・・・そう、「おおさか和菓子PR大使」を務めるたいしくんは、れんこんをかたどった和菓子をしっかりアピール中。

さらにこの日「大阪産PR大使」に任命されたハイヒールモモコさんの任命式、さらに橋下徹大阪府知事とのトークショーも開かれ、会場は大にぎわいだった。なお、大阪産の名品は一部、ネットショップ「大阪ミュージアムショップ」でも発売中。ぜひ大阪産ブランドの商品をチェックして買ってみてはいかが?

大阪産(もん)大集合

大阪ミュージアムショップ

(Written by Aki Shikama)


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