いまだ不敗神話を続けているサッカー日本代表のザックJAPAN。そんなチームを支えているキャプテン・長谷部誠選手の自己啓発本「心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」が今年初の100万部を超えるベストセラーになり、本業と合わせて日本の人々を明るく元気にしている。しかし、人を明るく元気にするのを本業にしている職業といえばお笑い芸人!そこで、自己啓発本を出してほしいお笑い芸人のアンケートを取ってみた。
結果はご覧の通り・・・


≪自己啓発本を出してほしいお笑い芸人≫ (エフプレス調べ)
順位名前得票数
1位島田紳助47
2位明石家さんま39
3位松本人志(ダウンタウン)26
4位有吉弘行21
5位北野武17
6位田村淳(ロンドンブーツ1号2号)13
7位太田光(爆笑問題)12
8位上田晋也(くりぃむしちゅー)12
9位タモリ10
10位宇治原史規(ロザン)9
(n=500)

1位は「島田紳助」、2位は「明石家さんま」、3位は「松本人志」という結果になった。

1位の「島田紳助」に対する意見は、「反面教師として『こうしたらアカン』と言う本を書いて欲しい。」「今回のことを含め、自分を奮い立たせる方法を伝授して欲しい。」などという意見が多く、芸能界を引退しても、まだ人々に与える影響力は健在のようだ。

2位の「明石家さんま」に対する意見は、「長い期間、トップで活躍しているし、ずっと高いテンションでいられるのが不思議なので。」「どうしたら寝ないで、ずっとしゃべり続けられるのか書いてほしい。」など、あの笑いの源を知りたいという意見が多く集まった。

3位の「松本人志」に対する意見は、「お笑いはもちろん、映画監督、俳優など類まれな才能の持ち主なので、その成功の秘訣をぜひ知りたい。」「あの頭の回転を手に入れるにはどういう生活すればいいのか。あの頭を手に入れる秘訣を知りたい。」など、他分野でも活躍できる才能の秘密を知りたいという人が多かった。

しかし、注目すべきは、並み居る大物芸人を抑えて4位に入った「有吉弘行」。天国と地獄を味わい、どん底から這い上がって成功を収めた秘訣を参考にしたいということだろう。

さて、ザッケローニ率いるサッカー日本代表は、現在W杯アジア3次予選の真っ最中。10月11日にはホームでタジキスタンとの大事な一戦を迎えます。長谷部選手の本を読んで、元気と勇気をもらった人も、そうでない人も、一丸となって選手のみなさんを応援しましょう!


(written by けいぼう)





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