アメリカに来て食事をする際、ふと気づいたことがあります。レストランでイスに座ってメニューを注文し、日本のように水が出てこないのは当たり前ですが(ほぼどの国でも水は有料)、もう1つ出てこないものが「おしぼり」です。
おしぼりは、食事をする前に手をきれいにする、自分にとっては重要アイテム。特に、子どもがいる母親ならばなおさら、清潔にしたいものです。おしぼりが通常出てこないマクドナルドだって、手を洗う水道が備え付けられています。でも、アメリカではおしぼりの習慣はほぼまったくない。
そこでニューヨーク在住の友人にすすめられたのが”Hand Sanitizer”、つまりハンドジェルです。
日本でも最近、新型インフルエンザが流行して以来、公共機関などの入口にポンプ式の消毒液が備え付けられるようになりましたが、こちらは携帯用にも便利な小さな手のひらサイズ。ドラッグストアで1個1ドルほどで売られています。「備えあれば憂いなし」で、ニューヨークの地下鉄やバスなどはお世辞にもきれいとは言えませんから、旅行中にとても重宝しました。
また、ニューヨーカーがよく持っているのを見かけた、とてもデザインがおしゃれなハンドジェルが『Bath & Body Works (R)』の商品。1個1.5ドル。色も香りもラインアップがカラフルですごく豊富、”Strawberry”などのフルーツ系をはじめ、中には”Bones”(骨)なんてよくわからない匂いのものもありました。とても小さなサイズでいろいろな香りが楽しめるので、日本向けのおみやげにも喜ばれそうです。
Bath & Body Works
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