
(Photo by jerryDP)
これから1番の暑いシーズンを迎えるグアム。今回は知っておくと、よりグァムを楽しめるディープな情報をご紹介。
(Photo by i6i6)
写真は赤信号だが、これは日本と同様進んではならない。しかしよく見ると右側に数字が表示されそうなパネルがある。ここからが日本と違い、赤い信号でも点灯し、カウントダウン中は渡ってもよいのだ。さらに押しボタンも日本の物とは違い、進行方向ごとについているのだ。全部同じと思い、進行方向とは違うボタンを押してしまうと、いつまでたっても渡ることはできない。
・肉が回る!?
(Photo by RYO@flickr)
グアムは日本人観光客が多く、日本語で書かれた看板を街のあちらこちらで見る事ができる。タモン地区に「大番」という店があるのだが、日本ではまず見ることのできない「回転焼肉」という看板を見ることができる。グアムではおかしな日本語の看板も多いので、間違いか単なる表現の仕方かと思いきや、回転寿司と同じように本当に回転する焼肉なのである。店内には回転寿司用のベルトコンベアが設置されており、生肉が皿に乗り回ってくるのだ。他にも野菜やイカ、エビなどの食材がある。日本と同じで皿によって値段が違っている。
・夫婦経営の手作り動物園
(Photo by dugspr)
看板が無ければ、何の施設かわからない怪しい雰囲気。日本では考えられないが、入り口に常駐の係員はおらず、何とブザーを押して呼び出すのだ。しかも、なかなか出てこないらしい。それもそのはず、この動物園は夫婦2人で経営しているグアム島唯一の、手作り感覚満載の動物園なのだ。(Photo by happy via)
しかし、侮ることなかれ、中には日本ではまず見ることのできないグアム固有の珍しい動物が見られ、餌まであげることができる。グアムの人気者「ガラパオ」にも餌をあげることができ迫力満点の雄姿を拝むことができる。【編集部のイチオシ】
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