1、スーパーの特売の中で「本日限り」と「週間セール」では価格が安いのは『本日限り』
スーパー折込チラシを分析している株式会社チラシレポートの方によれば、例外もありますが一般的には、時間の短いセールほど安くなるということでした。
売り文句としては「タイムセール」⇒「本日限。り」⇒「広告の品」⇒「週間セール」の順番で安くなります。しかし例外が1つあり、「広告の品」には一般的に日付(期間)がないため、店舗によっては「広告の品」と「週間セール」では同じ扱いになってしまう可能性があるそうですので、注意しなくてはいけない点です。

2、スーパーのチラシで「カラー刷り」「1色刷り」では買い得情報が満載なのは、『1色刷り』
一般的には、カラー刷りのチラシは、見た目は派手でお金がかかっていますが、買い物のヒントになる情報は、それほど載っていません。 
カラーの広告は写真など視覚による効果に頼って作られているのに対し、文字による情報が勝負の単色刷りの広告は価格など実質的な情報で客の心をつかむしか方法がないのです。同じスーパーで時期を変えて、カラーと単色の広告を配っていたら断然、単色の広告を配っている時期が買い得です。

3、スーパーのチラシ、お買い得が載っているのは「左上」と「真ん中」では『左上』
例外もありますが、目玉商品のチラシは四隅。特に、一押しの商品は左上のスペースに掲載するのは業界の常識。チラシを見る際、多くの人は「Zの法則」と言って左上から順番に読んで行く性質があるのです。

4、スーパーでお買い得商品が並んでいるのは「目線の高さ」と「下の方」では『下の方』
財団法人 流通経済研究所の方によれば、一般的にコンビニなどでは目線の高さを「ゴールデンライン」と呼んで売れ筋の商品を陳列しますが、スーパーでは「ツキダシ」や「シマチン」と呼ばれる腰高の陳列台に買い得商品を並べます。特に通路を歩くのを邪魔するように置かれた「ジャマチン」と呼ばれる陳列棚にある商品は超目玉品です。

5、スーパーで安い買い物が出来る天候は「朝方の雨」と「夕方の雨」では『夕方の雨』
夕方に突然、雨が降ると、スーパーのお客が一気に減り、売れ残りが増えます。
そこで、店はなんとしてもその商品を売り切ろうと、見切り品として大量に売り始めるのです。
夕方、雨が降りだしたら買い物に行きましょう。

(Photo by BrownGuacamole)


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