結婚紹介サービス「ノッツェ」は、婚活中の会員632名を対象にしたアンケート結果を発表し、男女間の金銭感覚の違いを明らかにした。

男性の77.5%は結婚相手の年収は「300万円未満」でOKとし、「好きな分野・趣味の仕事を見つけて欲しい」28・9%、「仕事をやめて欲しい」9.0%と、収入に対しての期待感を持っていないことが分かった。女性も結婚をしたら「現在の仕事をそのまま続ける」という回答は半数を切る47.0%で、「仕事をやめて主婦になりたい」女性が27.7%にのぼった。昨今の“DINKS(ディンクス)”=子どもを作らない共働き夫婦というライフスタイルとは逆に、“男性が稼ぐ”という従来型のスタイルを求める傾向があるようだ。


お金の管理については、「夫婦共有して一緒に管理」が男性50.0%、女性47.7%と最も高いが、男性は4人に1人の24.4%が「相手にすべて任せて、自分は小遣い制で構わない」と回答(女性は2.7%のみ)。女性も28.7%が「自分がすべて管理し、相手には小遣いだけ渡したい」と回答(男性は1.8%のみ)していることから、家庭のお財布は女性に主導権を握られる可能性が高い。なお、小遣い制で構わない男性の希望金額は月28,333円であったのに対し、小遣いだけ渡したい女性の相手への設定金額は月34,244円と、意外にも男性の希望よりも2割以上高い金額を検討していた。



結婚後に「へそくりを作る」という男性38.9%に対し、女性は64.7%もいた。年間のへそくり金額目標でも、女性は、男性の平均額41万5,796円を1.6倍も上回る67万8,608円という結果に。使い道としては、男性は「サプライズの贈り物」、女性は「いざという時のため」という回答が目立った。

― 調査概要 ―
【調査期間】2012年11月14日(水)〜11月27日(火)
【調査方法】ノッツェ会員20〜50代を対象としたインターネット調査
【調査数量】合計632名(男性332名・女性300名)
【お問合せ】一般からのお問合せ/結婚情報センター(ノッツェ)TEL:0120-031-554(10時〜21時)


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