予定のキャンセルで突然の空き時間が。そんなとき、あなたならどうする?

LINEの利用者が1億を超えるなど、今やほとんどのユーザーが何かしらのSNSに登録をしている中、スケジュールの管理・共有に特化した新しいサービスが登場した。

これまでスケジュールの管理のツールといえば、アナログの手帳しかなかったが、スマートフォンの普及により、スマートフォンと手帳両方でスケジュールの管理を行なっている人が増え、ネオマーケティングが行った調査によるとスマートフォン利用者の方が手帳よりもわずかに多くなっているようである。 
 

同社はいわゆるガラケー(フィーチャーフォン)が一般的だった時代に比べ、_萍未大きいこと、▲侫螢奪&タップ動作でPCのマウスに類似した操作性の良さが実現されたこと、J源入力が手軽になったこと、ぅ好吋献紂璽襯▲廛蠅覆匹充実していることなどが理由だと分析している。
スケジュールの管理には主に各機種にプリインストールされたカレンダーなどを利用している場合が多いようだ。その一方で、スマートフォンのアプリひとつでスケジュールを一元管理出来る状況を望んでいる声も多い。


また、同社では突然の空き時間ができてしまった時に、人はどのような行動を取るのかアンケートを行ったところ、やはり面倒くさいのか、そのまま家にいるという人が多数。あえて予定を埋めるための行動を取る人は少ないようである。



誰かを誘うための連絡を取る方法については、1人1人にメールを送る人がほとんどで、使っているものはデジタルでありながら、誘い方としては今やアナログといえる状態なままであることがわかる。



1月25日に提供開始となったiPhone向けスケジュールアプリ「あき@スケ」は、ユーザーが「空いている日時」を、ユーザーが所属しているサークル内で公開し、メンバー間で予定を作成したり遊びに誘ったりできるアプリ。

同アプリには「メッセンジャー機能」をはじめ、通常のスケジュールサービスにおいては、サポートされていないことが多いコミュニケーション支援機能を多く用意している。特に「なう」においては、GPSと連動した位置情報を共有できることで、現在地を踏まえた上で、お互いに集まる場所を指定するなど、集まるまでのプロセスを楽しみながらコミュニケーションをとることができる。

メールの文章を考えることもなく、とにかく登録された仲間に「予定が空いている」ことだけを伝えればよい・・・。積極的に友達を誘えないという人にピッタリのアプリといえるだろう。

急に予定がなくなったときくらい、諦めてゆっくり過ごしたいという人も多いだろうが、そこに誰かを誘って予定を埋めていれば恋愛のチャンスが増えたり、分かりあえる友人となごむことができたり・・・その他いろいろな意味での人とのよい関わりが期待できるのではないだろうか。

あき@スケ iTunes


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