春が近づいてくると、無性にどこか出かけたくなるもの。友人とスマートフォンの写真を見せあいながら、この写真の素敵な風景を見にドライブに行こう!なんて行き当たりばったりの旅も楽しい。いざ車を走らせたはいいものの、写真の住所はもちろん、どこで撮った写真かも忘れてしまい場所の手がかりすらつかめない・・・そんな時はカーナビに任せれば大丈夫!

最近のカーナビはスマートフォンとの連携機能が充実していて、カーナビ単体だけでも便利なのだが、スマートフォンと組み合わせることによってドライブがより便利により楽しくなる。

富士通テンの最新カーナビ「AVN-F02i」などに対応するiPhoneアプリケーションの「Drive Port」は、『フォトビューア』の機能でiPhoneに保存されている画像をナビの大画面で楽しめるだけでなく、画像のGPS情報からカーナビの目的地設定が可能だという。冒頭のように、写真を撮った場所が分からない時もGPS情報さえ残っていれば、目的地に設定するだけでナビが案内してくれる。

また、よくあるのが大型ショッピングセンターの駐車場などで自分の車を見つけられないという事態。こんな時に便利なのが、駐車した場所までiPhoneが矢印で案内してくれる「どこCar」。iPhoneにアプリをダウンロードして、専用のケーブルでカーナビと接続すればこれら便利なアプリが利用できる。

その他にも、他社ではカーナビ上でグルメ・観光スポットの検索が可能なアプリや、世界中のインターネットラジオが楽しめるアプリなど、便利かつドライブを楽しくするアプリがリリースされている。せっかくスマートフォンを持っているなら、これらの便利機能を使わない手はない!対応するカーナビも各社から続々と発売されているので、新生活で車の購入を考えている人はいっしょにつけるカーナビも、スマートフォンとの連携機能に着目してみるのも手ではないだろうか。

(Photo by CameliaTWU)