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今日でW杯アジア最終予選も終わる。

そして、誰かから頼まれたわけでもなく勝手に始めた「サッカー日本代表W杯出場記念」のアンケート記事も今日で最後。

そこで、まだイラク戦が残っているが、「W杯アジア予選のMVPは?」というアンケートを取ってみた。結果は、ご覧の通り・・・

順位名前得票数
1位本田圭佑392
2位川島永嗣32
3位香川真司21
4位遠藤保仁15
4位長谷部誠12
6位内田篤人
7位長友佑都
8位今野泰幸
9位岡崎慎司
10位オーストラリアのハンドした選手(マケイ)
(n=500 エフプレス調べ)

1位は「本田圭佑」、2位は「川島永嗣」、3位は「香川真司」という結果になった。

1位の「本田圭佑」に対する意見は、「最後、ど真ん中のPKは最高でした!!」「あの重圧の中、W杯出場を決めるPKを決めたから。」など、やはりオーストラリア戦で日本中が注目する中、見事にPKを決めて、日本をW杯に導いた活躍を評価する意見が多かった。

その他にも、「予選全体を通して、精神的にも結果でも全員を牽引した。」「実際に、彼が不在だった今年の試合は負けているし、チームに与える影響力は、やはりピカイチ。」「技術だけでなく、彼の闘志、執念が見えざるパワーを選手に与えていたと思うから。」など、全体の8割弱の人が本田選手をMVPに選んだ。

少数意見としては、「日本の救世主!」(オーストラリアのハンドした選手)、「あの話術は、すごい!」(渋谷のお巡りさん)などの意見があった。


ちなみに、「渋谷のお巡りさん」というのは、オーストラリア戦の終了後、渋谷のスクランブル交差点で交通誘導をした警察庁の機動隊員で、

「ゆっくり前に進みましょう。ケガをしてしまっては日本代表のW杯出場も後味が悪くなる。」

「目の前にいる怖い顔の警察官も、日本代表のW杯進出を喜んでおります。みなさんはチームメイトです。お巡りさんも、こんな良き日に怒りたくはありません。ゆっくりと駅に進んでください。」 

「私は、みなさんのことを邪魔したいわけじゃありません。本当は、お巡りさんたちも嬉しいんです。日本おめでとう!みなさんは12人目の日本代表です。みなさんもフェアプレーの精神で、交通ルールを守って帰りましょう。」

など、機転の利いたアナウンスぶりが、インターネット上で「DJポリス」として話題になっている人物である。

(written by けいぼう)