選挙記事

7月21日(日)は、第23回参議院議員選挙の投票日。
そこで、今週は毎日、選挙に関するアンケートを紹介しているのですが、本日はちょっと息抜きの意味も込めて「総理大臣になってほしい芸能人は?」というアンケート。人数も半分の500人です。結果は、ご覧の通り・・・

順位名前得票数
1位ビートたけし148
2位池上彰30
3位太田光(爆笑問題)22
4位マツコ・デラックス18
5位明石家さんま15
5位所ジョージ15
7位タモリ
8位みのもんた
9位木村拓哉(SMAP)
10位福山雅治
(n=500)
 
1位は「ビートたけし」、2位は「池上彰」、3位は「太田光(爆笑問題)」という結果になった。

1位の「ビートたけし」に対する意見は、「お笑い・映画監督・俳優など、頭が良くないと出来ない。しかも、人生経験豊富。」「監督として世界的に有名で、外交にも力を発揮出来る。」など、ひとつの枠に収まらないタレント性や常に第一線で結果を出し続けてきた実績を高く評価している意見が多かった。

2位は「池上彰」。芸能人ではないのかもしれないが、「国民にわかりやすい政治をしてくれそう。」「政治のことも経済のこともわかっているし、説明がうまいから。」など、テレビでいつも誰にでもわかりやすく解説してくれる姿に好感を抱く意見が多く集まった。

3位は、すでにテレビ番組で総理大臣になっている「太田光(爆笑問題)」。やはり、「総理になる番組を見ていて、いつも的を射た事を言っているから。」「言う事はめちゃくちゃな時もあるけれど、筋が通っていて信頼できるから。」など、番組と同様に斬新なアイデアで、日本を変えてほしいという意見が多かった。

少数意見としては、「辛坊治郎」(世界の荒波も、なんだかんだ乗り切りそう)。「ジャパネットたかたの社長」(国民に大盤振る舞いしてくれそう)、などの意見もあった。