カナダ観光局は、オーロラ観賞においてカナダが世界的にも優れていることを多くの方々へ伝えるため、新サイト「オーロラ王国カナダ」を7月30日オープンした。

今回のサイトオープンに先駆けて行ったオーロラに関する調査では、「一生に一度はオーロラを観てみたい」との回答が実に93.4%にものぼり、オーロラに対する関心度が非常に高いことが伺える結果が明らかとなった。
さらに「オーロラ観賞地として言ってみたい国はどこか?」との問いには、第1位が「カナダ」(29.3%)と回答が得られたことからも、カナダがオーロラ観賞に適した屈指の観光地であることは周知の事実であると言えるだろう。

そこで、カナダがオーロラ王国である所以となる5つの理由を探ってみた。

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「イエローナイフ」にあるオーロラビレッジでは、毎日観賞したオーロラをレベル1からレベル5まで5段階にランク付けして公表しており、3日間でレベル2以上の観賞率は約98% (※1)、レベル3以上は約95% (※1)にものぼるという。
さらに最も注目すべきは、3日間でレベル4以上の観賞率は83%(※1) 、レベル5に至っては50%(※1)もあるというデータだ。
つまりオーロラ王国カナダの魅力は、オーロラ観賞率が高いだけではなく、レベルの高いオーロラに出会える可能性が高いのである。
※1 2012年11月20日から2013年4月6日までの期間を3日ずつ分け、その3晩で各レベルが一度でも見えた観賞確率。オーロラビレッジの同期間の観測記録より算定。なお、これらの評価はオーロラビレッジでのランクであり、観賞地により異なる。

◆屮ーロラベルト」の真下に位置する
一般的にオーロラは「寒い土地ほどよく見える」と思われがちだが、オーロラの発生に大切なのは地球での位置関係。オーロラとは、太陽から吹く「太陽風」の中にある電気を帯びた粒子(プラズマ)が地球の磁力に引き寄せられ、大気圏と衝突した際に起こる発光現象。 地球に進入してきた粒子がたどり着く場所は大体決まっていて、そこではオーロラが発光しやすくなり、そこがオーロラベルトと呼ばれるエリアだという。
カナダのオーロラ観賞地はそのオーロラベルトの真下に位置するため、頭上から全方面に広がるオーロラを体験することができるということだ。

オーロラを気軽に楽しめる
観賞地に向かう旅の準備に頭を悩ます必要はない。現在、カナダでのオーロラ観賞は、ますます「快適」で、幅広い年代の方に楽しんで頂ける方向へと進化しているらしい。例えば観賞用の施設では、オーロラの出現を待つ間、暖かな室内でゆったりとくつろげるティピー(テント)があったり、体に負担がかからない楽な姿勢で空を見わたせるシートがあったり、ホスピタリティに満ちた設備やサービスが充実している(※2)。
また冬季の気温が−15〜−30℃くらいになる観賞地では本格的な防寒着が必要だが、ウエアからブーツまでの一式レンタルサービスもある。何より注目なのは、さらに気軽な夏のオーロラ観賞。心地よい気候のもと、より気軽に、より手軽に、オーロラが楽しめるという。ハイキングやアウトドアも充実。快適なオーロラ観賞がたのしめるということだ。
※2 すべての観賞⽤施設の設備・サービスを保証するものではありません。

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て本から簡単にオーロラを見に行ける
「イエローナイフ」、「ホワイトホース」、「フォートマクマレー」といった観賞地は、日本からのアクセスの良さも魅力だ。日本からはバンクーバーもしくはカルガリーを経由して向かうことになるが、3つの観賞地とも経由空港から約1−2時間という近さ。しかも、現地の空港に到着した後も、観賞スポットまでわずかな距離のため、日本を出発してその日の夜にはオーロラを体験することができるらしい。オーロラ王国カナダは、本当に身近な場所なのだそうだ。

ノ更埃圓凌瓦鯔たし、満足度が高い国カナダ
カナダは国土交通省が行った海外旅行の満足度に関する調査(※3)で、期待を上回る満足度を与えた数少ない国のひとつ。旅行前に比べ「実際に行ってみたら、想像を超える素晴らしさだった」と感じた人が多かったという結果がある。オーロラだけではなく、さまざまな魅力を備えている国だと言えよう。
※5 国土交通省 海外旅行者満足度・意識調査(平成20年7月)より

以上が「オーロラ王国カナダ」と言われる所以となる5つの理由だ。

ちなみにサイトオープンに合わせ、
3タイプのオーロラツアーから自分にとっての「至高のオーロラツアー」を選び、ソーシャルメディアに投票ができる『みんなで決める!至高のオーロラツアー投票キャンペーン』と、
コンテストで選ばれた2名(予定)の観光大使をカナダオーロラの旅にご招待してもらえ、自身のブログでオーロラ王国カナダの魅力を伝える『オーロラ王国観光大使 大募集』の2大キャンペーンも7月30日からスタートしている。