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2013年のNo.1ドラマと言っても過言ではない「半沢直樹」(TBS)。
この作品は、バブル期に大手銀行に入行した主人公・半沢直樹の、波乱に満ちた銀行員生活やバブル期入行世代の葛藤と苦悩に満ちた戦いを描いたドラマで、直木賞作家の池井戸潤氏の小説が原作となっている。
前半は「オレたちバブル入行組」をベースに、後半は「オレたち花のバブル組」をベースにした物語が展開するのだが、8月11日に放送された、前半のエピソードが決着する第5話の瞬間視聴率は、なんと31.9%を記録した。
そして、本日ついに、後半である東京編の第6話が放送される。

このドラマを語る上で欠かせないキーワードと言えば「倍返し」。
そこで、「『倍返ししてやる!』と、思わず言いそうになった嫌がらせは何ですか?」というアンケートを取ってみた。結果は、ご覧の通り・・・


まずは、職場での「倍返し」エピソード。

「上司。自分の都合で、会議を定時外でやって、無理やり残業させられた。」(33歳/男性/会社員)

「元上司。社員で飲んでいる時、ネチネチ嫌味を言われた。」(48歳/男性/会社員)

「上司。自分は職場で私的なことに携帯使うのに、部下には使うなとうるさい。」(38歳/男性/会社員)

「同僚。彼女を取られた。」(47歳/男性/会社員)


続いては、夫婦間での「倍返し」エピソード。

「夫。大事にとっておいたケーキを食べた。」(39歳/女性/パート)

「妻。睡眠中に、顔に落書きされた。」(45歳/男性/自営業)

「夫。至近距離で臭いオナラをされた。」(35歳/女性/専業主婦)

「妻。寝ている時に口にネギを突っ込まれた(夫婦喧嘩の腹いせとして)。」(25歳/男性/会社員)


そして、日常での「倍返し」エピソード。

「友人。以前、彼氏と別れたばかりの自分に、最近できた彼氏の自慢ばかりされた。」(29歳/女性/専業主婦)

「30代くらいのサラリーマン。電車を降りるとき、大勢の人が降りる主要駅で、扉のど真ん中に仁王立ちし、降車する人とぶつかりまくっていた。」(46歳/女性/パート)

「友人。タバコの中に、塩を入れられたり、タバスコをつめられたりされた。」(31歳/男性/会社員)

「指原莉乃。総選挙で1位になられた。」(34歳/男性/会社員)



みなさん、半沢にも負けないくらい、いろいろ「倍返し」したいと思う嫌がらせをされているようですね。



(written by けいぼう)


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