入社試験

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

今回のテーマは、新卒の入社試験に「受験料制度」を導入することについて、賛成ですか?反対ですか?
結果は、ご覧の通り・・・

入社試験
(n=373)

賛成と答えた人は117人。反対と答えた人は256人と、全体の約7割の人が入社試験で受験料を取ることについて反対した。


賛成と答えた人の意見は、こちら!

「受ける側が納得して払うならいいと思う。」(42歳/女性/専業主婦)
「本気ではないのにエントリーする人が多いなら、この方法も無駄を省くためには良いと思う。」(58歳/女性/専業主婦)
「そのくらいの意欲が欲しい。」(48歳/女性/自営業)
「本当にそこで働きたいなら、その程度の投資は必要。」(37歳/女性/有職主婦)
「就職活動で100社もエントリーしたりする仕組みは企業も学生も負担がありすぎる。」(25歳/女性/無職)


反対と答えた人の意見は、こちら!

「受験も受験料とか必要ないと思っているのに、就職までとは驚き!就職試験もお金がないと受けられないなんておかしい。」(54歳/女性/専業主婦)
「受験料目当てに試験を行う会社が出てくる。」(39歳/女性/有職主婦)
「単なる会社のエゴ。こういう会社は入ってからも苦労する。そういう目安にはなる。」(51歳/男性/会社員)
「ただの話題作りにしか思えない。確かに選考にかかる様々な経費はあるだろうが、それは会社が存続するのに必要な経費である。」(65歳/男性/無職)
「目的がやる気の無い受験を減らすためらしいが、そのためにまじめな受験者に負担を与えるのは手段としておかしいから。」(50歳/男性/無職)


今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?