国民年金

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

今回のテーマは、国民年金の滞納者に対して差し押さえの予告督促状を送付することについて、賛成ですか?反対ですか?
結果は、ご覧の通り・・・

国民年金
(n=591)

賛成と答えた人は339人。反対と答えた人は252人と、全体の約6割の人が賛成というミカタをした。


賛成と答えた人の意見は、こちら!

「払っている人との不公平がでるので。」(39歳/女性/有職主婦)
「そこまで知らせないと自覚しない人が大勢いると思う。」(45歳/女性/パート)
「払う義務があるなら払うべき。払えなければ役所で払えないこと申告して猶予してもらうようにするべき。」(58歳/女性/パート)
「払えるのに払わない輩には、徹底した強硬処置が妥当だと思うから。」(46歳/男性/無職)
「この方針を知って自主的に納付する滞納者も現れると思うので。費用はかさむが、現状を考えると必要な事だと思う。」(47歳/女性/専業主婦)


反対と答えた人の意見は、こちら!

「払いたくても払えない場合があるから。」(31歳/女性/アルバイト)
「本当に生活が苦しい人は追いつめられると思う。それより保険料を安くすることを考えてほしい。」(57歳/女性/専業主婦)
「現役世代は、将来、年金財政が破綻し年金を貰えないことが見え見えなのに、彼らの財産を差し押さえるとは、何と白状な政府なのか。」(66歳/男性/会社役員)
「消えた年金問題のような不祥事によって、もはや信頼性は失われている制度なのに、徴収することしか考えていない姿勢に疑問を感じる。」(33歳/女性/アルバイト)
「税金の無駄使いがあるのに絞りとることばかり考えている。」(28歳/男性/無職)


今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?