安倍首相

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

12月26日、安倍晋三首相が靖国神社に参拝した。首相による靖国参拝は平成18年8月の小泉純一郎首相以来、7年4カ月ぶり。

そこで今回のテーマは、安倍首相の靖国神社参拝について、賛成ですか?反対ですか?
結果は、ご覧の通り・・・

安倍首相
(n=593)

賛成と答えた人は352人。反対と答えた人は241人と、全体の約6割の人が靖国参拝を支持した。


賛成と答えた人の意見は、こちら!

「国のために戦って戦死した人たちを国の代表の総理が参拝することは当然の権利。他国にあれこれ言われる筋合いはない。」(49歳/女性/専業主婦)
「そもそも神社を参拝するのに、誰かの許可を取る必要などない。」(28歳/男性/無職)
「中国や韓国の内政干渉には屈するべきではないし、公約なので参拝は当然しなければいけない。」(37歳/男性/自営業)
「確かに外交という意味では不利な行動かもしれないが、ポリシーに従ってよいのではないかと思う。あくまで自立した日本であるためにも。」(27歳/男性/無職)
「もう二度と戦争をしない為にも必要だと思う。」(33歳/女性/専業主婦)


反対と答えた人の意見は、こちら!

「戦犯が合祀されている限り、たとえ個人でも行くべきではないから。」(59歳/女性/パート)
「参拝するたびに他国に文句を言われるのがわかっているのに行く必要があるのかなぁ、といつも思う。」(42歳/女性/専業主婦)
「参拝したことで、中国や韓国の反日的な行動が今後エスカレートすることに対する言い訳を与えてしまい、結果的に中国、韓国を利する行為になっているから。」(46歳/男性/自営業)
「外交問題まで発展するのに、どうして参拝するのかわからない。要人としての自覚がないと思う。」(41歳/女性/専門職)
「なぜこの時期に行くのか?靖国神社に行くことだけで世界の反発を受ける。尊崇の念を表することは靖国神社に参拝しなくてもできる。」(50歳/男性/会社員)


今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?