自衛隊

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

報道によると、政府は、自衛隊の国際貢献活動に関する現行法の解釈を見直す方針を固め、後方支援活動について、医療や捜索・救難活動などを戦闘地域でも可能にする方向で検討するとのこと。

そこで今回のテーマは、自衛隊の海外活動での後方支援が拡大することについて、賛成ですか?反対ですか?
結果は、ご覧の通り・・・

自衛隊
(n=585)

賛成と答えた人は331人。反対と答えた人は254人と、全体の約57%の人が賛成と回答した。


賛成と答えた人の意見は、こちら!

「今回の拡大範囲ならば認めてもいいと思う。ただ今後、際限なく拡大する可能性には不安を感じる。」(41歳/男性/無職)
「いつかは、アメリカの傘の外に出なければいけなくなるのだから、自衛隊が自立するのは早ければ早いほうがよい。」(60歳/男性/会社役員)
「これからのことを考えると日本だけが何もせずに守ってもらうわけにはいかないから。」(51歳/女性/パート)
「阪神大震災や東日本大震災で様々な国から援助や支援して貰ったので、少しでも返したい。」(33歳/女性/無職)
「世界的にボランティア活動が展開されている昨今、できる範囲の後方支援活動は重要だと思う。」(55歳/女性/自営業)


反対と答えた人の意見は、こちら!

「秘密法案がきちんと議論されずに採択された事とか考えると、今の政府は信用できないし、いざ何かあったとしても、ごまかし隠されそう。」(40歳/女性/専業主婦)
「この事が、さきがけとなっていずれ自衛隊が軍隊となりうる可能性があると感じるし、そうなれば犠牲者が出ると思うから。」(53歳/男性/自営業)
「自衛隊員の負担が大きくなりすぎると思う。国内でやるべきことがあると思う。」(41歳/女性/専業主婦)
「日本政府の国際貢献活動は失敗ばかり、予算の無駄遣いの上に人まで意義があるか分からない活動で無駄にしてしまいそうなので。」(47歳/女性/専業主婦)
「志願して向かうなら別だが、戦地で活動させるのは違うと思う。日本はなんでも言いなりになりすぎ。」(43歳/女性/専業主婦)


今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?