火9

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

檀れいが初の刑事役で主演を務めるフジテレビの連続ドラマ「福家警部補の挨拶」の第1話が、1月14日(火)21時から放送され、平均視聴率は14.2%を記録したことが分かった。

そこで今回のテーマは、フジテレビの火9ドラマ「福家警部補の挨拶」は、満足?不満?
結果は、ご覧の通り・・・

火9
(n=314)

「満足」と答えた人は176人。「不満」と答えた人は138人と、全体の約56%の人が「満足」と回答した。


「満足」と答えた人の意見は、こちら!

「生真面目な感じと少しの野暮ったさ、それでいて神経質そうな感じが程好く混じった雰囲気が良かったと思う。」(37歳/女性/専業主婦)
「檀れいが、いつもの『綺麗な女性』ではなく、髪もぼさぼさで奮闘しているところが良かった。」(38歳/女性/専業主婦)
「檀れいの地味な感じが、かえって好感を持った。TVドラマで倒叙タイプも新鮮で面白かった。」(28歳/女性/アルバイト)
「安心しながら楽しんで見れるドラマだと思う。」(17歳/女性/学生)
「檀れいの新境地開拓した感じの役柄がいい。」(27歳/女性/会社員)


「不満」と答えた人の意見は、こちら!

「檀れいさんが好きなので期待して観たのですが刑事さんにはどうしても見えず、演技がわざとらしく見えてしまって面白さが欠けてしまったように感じます。」(41歳/女性/会社員)
「期待していたが、なんとなく期待はずれ感があった。主人公のキャラクターも弱く、なんとなくメリハリもなく淡々とした感じだった。」(46歳/女性/専業主婦)
「犯人が分かっていて、謎解きをしながら見つけるのに、犯人を問い詰めるのに迫力も何もなく面白くなかった。」(47歳/女性/無職)
「刑事コロンボのように最初から犯人が分かった状態で話が進んでいくが、主役の福家警部補がコロンボに比べると面倒臭さが弱いためイマイチ。」(38歳/女性/会社員)
「テレビCMの時から、『微妙かなぁ』と思っていたが悪い方に当たってしまった。出演者陣に面白味がない。」(26歳/女性/会社員)


今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?