卓球

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

1月21日、「世界卓球団体選手権東京大会」の代表メンバーが発表され、松平健太、福原愛ら男女5名ずつが選出された。そして、キャッチフレーズは男子が「最強ジャパン」、女子は「サー、サー、サージャパン」と監督が命名した。

そこで今回のテーマは、卓球日本女子代表のキャッチフレーズ「サー、サー、サージャパン」は、アリ?ナシ?
結果は、ご覧の通り・・・

卓球
(n=590)

「アリ」と答えた人は145人。「ナシ」と答えた人は445人と、全体の約割の人がを支持した。


「アリ」と答えた人の意見は、こちら!

「卓球戦士らしいキャッチフレーズなんじゃないかなと思う。」(30歳/男性/アルバイト)
「卓球の掛け声で聞きなれているし、的を得ていると思います。」(55歳/男性/会社員)
「選手の気合いが入るもの、選手を鼓舞するものであれば何でも良いと思う。外野が何を言うことでもない。」(38歳/男性/専門職)
「試合の時によく『サー』と言っているし、元気が出る感じで言いやすいし、アリだと思う」(58歳/女性/専業主婦)
「福原といえば『サー』が勝利のしるしだから、キャッチフレーズとしてふさわしい。」(57歳/女性/専業主婦)


「ナシ」と答えた人の意見は、こちら!

「子供の思い付きのようなレベルで、そんな名前を言うのが恥ずかしくなる。」(46歳/男性/自営業)
「なんか、ふざけている感じがするし、かわいくもないし、かっこよくもない。よくわからない。」(38歳/女性/専門職)
「うわって感じ。まだ『さくらんぼJAPAN』とか。卓球の玉のイメージとかが良かった。」(39歳/男性/会社員)
「かっこ悪くて、対戦相手のチームから笑われそうなネーミングだから。」(24歳/男性/無職)
「かっこいい響きじゃないし、なでしこジャパンみたいな華やかさもないから。」(28歳/男性/専門職)


今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?



(written by けいぼう)