ノーベル平和賞

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

「憲法9条を保持する日本国民にノーベル平和賞を!」
報道によると、戦争放棄をうたった条文を戦後70年近く守り続けている意義を世界的に広めようと、インターネット上の署名活動が注目を集め、すでに1万3000人を超える支持が集まっているとのこと。

そこで今回のテーマは、「日本国民にノーベル平和賞」について、賛成?反対?
結果は、ご覧の通り・・・

ノーベル平和賞
(n=593)

「賛成」と答えた人は266人。「反対」と答えた人は327人と、全体の約55%の人が「反対」と回答した。


「賛成」と答えた人の意見は、こちら!

「安倍政権が憲法を改正して戦争に参加するかもしれないので、ノーベル平和賞をもらえたら、やりづらくなるのではないかと思う。」(46歳/男性/会社員)
「憲法9条は平和をめざす世界にとって素晴らしい条文で、それを指示した国民は素晴らしいと思います。」(63歳/男性/会社役員)
「震災や原発の時にもみんな並んで順番を待つということができるのは日本人だけ。平和そのものだと思う。」(51歳/女性/専業主婦)
「実際、平和主義国だと思うし、国際問題においても平和的な解決を目指す姿勢があるから。」(28歳/男性/会社員)
「戦争は断固、避けなければならないと思う。唯一の被爆国としての尊厳を失ってはならない。」(57歳/女性/会社員)


「反対」と答えた人の意見は、こちら!

「隣の国の人とすら仲良くできない国民にノーベル平和賞をもらう価値などあるわけがない。」(46歳/男性/自営業)
「そんなことはアピールするべきではなく、心の中にあればいいことであるので反対です。」(50歳/女性/専業主婦)
「そんな当たり前な事まで賞を作る必要性を感じない。そういう事を求めないのが日本人らしさなのに・・・。」(38歳/女性/パート)
「たまたま戦争に遭遇しないだけで、特に日本人の平和意識が強いとは思えない。」(75歳/男性/無職)
「ノーベル賞はもっと努力している人にあげるべきだと思う。日本国民が努力して守っているという感じはしないから。」(25歳/女性/有職主婦)


今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?