橋下

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

大阪都構想が事実上頓挫したことを受け、突然辞意を表明した橋下徹大阪市長。
報道によると、特定の政策を巡って出直し市長選で「民意」を問うという橋下流の手法について、大阪市の有権者の間で賛否が割れているとのこと。

そこで今回のテーマは、特定の政策を巡って市長選で「民意」を問うことにした橋下徹大阪市長の手法について、賛成?反対?
結果は、ご覧の通り・・・

橋下
(n=341)

「賛成」と答えた人は145人。「反対」と答えた人は196人と、全体の約57%の人が「反対」と回答した。


「賛成」と答えた人の意見は、こちら!

「民意を問うというのだから良いのでは?やみくもに反対するだけの市議達の方がよっぽど問題があると思うが。」(47歳/男性/自営業)
「大阪都構想を進めてもらいたいので、橋下市長が死に物狂いで手段を選ばないのは致し方ないとして、見守りたい。」(54歳/女性/パート)
「自分に自信があるんだと思います。とりあえず、私たちの意見を聞き入れようとする?対応はいいのではないでしょうか。」(33歳/女性/会社員)
「彼は自信があってやっているようだから、好きなようにやらせてみればいいと思う。ダメだったら諦めると思う。」(17歳/女性/学生)
「途中で市政を投げ出す無責任な市長などの政治家が多いなかで、橋下さんは、『民意を問う』ための辞意だから、意味が違うと思う。がんばりの意志が感じられる。」(52歳/女性/自営業)


「反対」と答えた人の意見は、こちら!

「大阪都構想にこだわり過ぎ。他にもやらなきゃならない事があるはずなのに。税金の無駄遣い。」(50歳/女性/専業主婦)
「議会の承認が得られない度に選挙をされていては、市政が滞るし、費用も無駄。駄々っ子同然!」(59歳/男性/専門職)
「税金の無駄遣いをなくすと息巻いていた人が、必要ない選挙を年度末の忙しい時期にやって、税金の無駄遣いを率先して行う。全くもって無駄。」(37歳/女性/有職主婦)
「選挙は本当の民意とは言えない。トータルで一番いい人を選ぶのであって、すべての施策を賛成している訳ではない。」(41歳/男性/会社員)
「郵政選挙の真似みたい。市長選ではなくその政策のみの住民投票とかはできないのでしょうか?」(37歳/女性/会社員)


今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?