自衛隊

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

2月4日、政府は武力攻撃に至らないような緊急事態でも自衛隊が対処できるよう、自衛隊法を改正する方針を固めた。
領域警備などの新たな任務の追加、自衛隊の武器使用権限の拡大、出動手続きの迅速化が柱。尖閣諸島を含む南西諸島での突発事案などに備える狙いがある。

そこで今回のテーマは、自衛隊法を改正することについて、賛成?反対?
結果は、ご覧の通り・・・

自衛隊
(n=588)

「賛成」と答えた人は391人。「反対」と答えた人は197人と、全体の約66%の人が「賛成」と回答した。


「賛成」と答えた人の意見は、こちら!


「過去に地震対策で一般市民を助けたが自衛隊法違反との判断になった事もあったと思う。自衛の為には緊急時にもすぐ対応できる法にした方が良いと思う。」(64歳/男性/無職)

「積極的に賛成はできないが、中国、北朝鮮、韓国を考えた場合『我が国はもっと国境警備に力を入れろ』と言わざるを得ないと思う。」(48歳/男性/自営業)

「現状の国際情勢を考えれば当然の処置だと思う。また、何かあってから対応する様なことはなるべく避けて欲しいので、できるかぎり対応して欲しい。」(47歳/男性/自営業)

「現行法では不備と言うか不思議な規定解釈が多すぎるのをもっとわかりやすくすべき。必要のあるときには行われる武力行使に関するルールも明確化する必要がある。」(53歳/男性/会社員)

「何となくですが、時代も変わり世代も変わり考え方も変わり、色んなことが変わって来る世の中。古いままではどこかひずみが出て来るのではないかという感覚があります。」(45歳/女性/自営業)




「反対」と答えた人の意見は、こちら!


「改正内容は平和的に見えるけど、有事の際は、必ず曲解して戦争を始めると思うから。」(36歳/女性/無職)

「アメリカを喜ばせるための改正は大反対です。自国を防衛するための組織なのですから、日本国民の救済目的以外は海外で活動すべきではないと思います。」(43歳/女性/有職主婦)

「自衛隊は軍隊ではない。昭和初期の軍事国家みたいになってきてるようですごく怖い。」(42歳/女性/パート)

「緊急事態、という言葉にっひっかかりを覚えます。どこからそういう言葉を使うのか、どんどんその言葉の解釈が広がるのではないか不安です。」(34歳/女性/無職)

「今でも自衛隊法に添った運営はされていないと思います。改正したら、今以上に都合のよいように運営されると思います。安倍さんは高圧的な感じがします。」(70歳/女性/専業主婦)




今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?