ホコ天

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

報道によると、舛添要一知事が、2020年の東京五輪に向けて、銀座や新宿といった繁華街の主要道路を車両通行止めにして「365日24時間歩行者天国」とする構想を明かしたとのこと。

そこで今回のテーマは、舛添要一知事の銀座・新宿「365日ホコ天」構想について、賛成?反対?
結果は、ご覧の通り・・・

ホコ天
(n=591)

「賛成」と答えた人は240人。「反対」と答えた人は351人と、全体の約6割の人が「賛成」と回答した。


「賛成」と答えた人の意見は、こちら!


「最初から、その道を車が通らないこと前提に考えれば、365日歩行者天国は非常に魅力的な施策。要は、自動車側の視点に立つか、歩行者側の視点に立つかということ。」(36歳/男性/アルバイト)

「消極的賛成です。通行止めによる悪影響が気になりますが、それに対処できれば景気押し上げになる気がするので。」(48歳/女性/専業主婦)

「とにかく色々と試してみることが肝心。事なかれ主義では何も良くならないと思います。」(43歳/女性/有職主婦)

「極少ではあるが排気ガスの減少。海外旅行者に対しては一つのアピール。若者の発想次第では新しい流行の発信源になる可能性もある。」(55歳/男性/アルバイト)

「ただでさえ人が多くてごみごみしているので、この際、歩行者天国で歩行スペースを広くとったほうがいいと思う。」(39歳/男性/アルバイト)




「反対」と答えた人の意見は、こちら!


「以前、銀座のホコ天で警察に許可を受け仕事をしましたが、警備が大変だと教えて頂きました。また、交通渋滞の要因にもなっているそうです。」(57歳/男性/その他)

「その分、他の狭い道路が大渋滞になる。トラックなどが入れないと商店は大変。店などで働いたことがないから、こういうことが言えるんだろうな。」(49歳/女性/専業主婦)

「周辺への影響力は甚大だろうし、新たな交通渋滞を引き起こすことになるのでやるべきではない。」(51歳/女性/専業主婦)

「曜日や時間を限定してなら良いが、年中無休のホコ天は弊害の方が大きいと思うから。」(46歳/女性/有職主婦)

「東京の繁華街はもともと交通量が多く慢性的に渋滞しているので歩行者天国を増やせばますます大渋滞になることは目に見えているから。」(46歳/男性/自営業)




今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?