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世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

フィギュアスケートの男子シングルで、金メダルを獲得した羽生結弦のショートプログラムで流れた曲が、ハードロック界の伝説的ギタリストの楽曲であったことが話題となっている。

そこで今回のテーマは、フィギュアスケートで流す曲に、クラシックではなくロックを使用することについて、アリ?ナシ?
結果は、ご覧の通り・・・

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(n=424)

「アリ」と答えた人は374人。「ナシ」と答えた人は50人と、全体の約9割の人が「アリ」と回答した。


「アリ」と答えた人の意見は、こちら!


「演技と合っていたし、周りの選手から浮いてることもなかったし、全然かまわないと思う。」(36歳/女性/有職主婦)

「どんな曲でも演技者が合わせやすいのであればよいと思います。競技はあくまでスケーティングの技術を争うもので、音楽会ではないので。」(71歳/男性/無職)

「その選手の持つ雰囲気や表現したいものに合わせた曲選びだと思うのでとても良いと思う。」(62歳/女性/会社役員)

「クラッシックとかにこだわらずに、いろいろなジャンルの音楽を使うことによって違った楽しみもあると思う。」(56歳/女性/会社員)

「どんな音楽であれ、選手の表現力が最大限発揮できるのであれば、使用しても問題がないと思う。」(31歳/女性/専業主婦)




「ナシ」と答えた人の意見は、こちら!


「クラシックでなくても良いとは思うけど、さすがにロックは合わないと思うから。」(43歳/女性/専業主婦)

「イメージがわかない。クラシックや優雅で優しい音色ものもがフィギュアをよりいっそう雰囲気を盛り上げてくれると思うので。」(44歳/女性/パート)

「ロックはショーで流してほしいので、競技はクラシック曲のままがよいです。」(46歳/女性/専業主婦)

「騒がしいロックはフィギュアの演技に合わないと思うから。」(48歳/男性/自営業)

「クラシックでないと雰囲気が出ませんし、良さがわかりません。。」(72歳/男性/無職)




今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?