卒紺

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

“永遠の若大将”加山雄三が、“卒婚”を選択したとのこと。
結婚という形を持続しながら、それぞれが自由に自分の人生を楽しむ、といった夫婦の相互信頼の延長上にあるライフスタイル“卒婚”。昨年、ものまねタレントの清水アキラも“卒婚宣言”をした。

そこで今回のテーマは、“卒婚”というライフスタイルについて、アリ?ナシ?
結果は、ご覧の通り・・・

卒紺
(n=588)

「アリ」と答えた人は365人。「ナシ」と答えた人は223人と、全体の約6割の人が「アリ」と回答した。


「アリ」と答えた人の意見は、こちら!


「最後まで無理して一緒にいる必要はないと思う。最後くらい、自由に楽しんで良いと思う。」(37歳/女性/会社員)

「長い結婚生活の中でお互いの人生が違うものになっていっても仲が悪くて別れるわけじゃなければ『卒婚』でいいと思います。」(34歳/女性/会社員)

「絶対賛成!ガマンして相手に合わせるなんてバカらしい。人生一度きり!お互いの幸せのために絶対賛成です。」(46歳/女性/パート)

「私自身は扶養されている身なので卒婚できるほど自立できていないが、それなりの貯蓄さえあれば自由で気兼ねのない卒婚をしたい。」(52歳/女性/専業主婦)

「結婚生活ではお互い我慢していることがたくさんあるので、最後ぐらいは生きたいように生きて、悔いのない最後を迎えたいから。」(42歳/男性/公務員)




「ナシ」と答えた人の意見は、こちら!


「別居とか離婚という歴然とした言葉があるのに、卒婚と言い直すライフスタイルは逃げである。」(66歳/男性/会社役員)

「別居や離婚だとイメージが悪いから、卒婚という言葉でごまかそうとしているように思える。」(41歳/女性/専業主婦)

「なんだか言い訳っぽくって、潔くない。離婚は離婚だと言えばいいのに、いい年になって誰に格好つけてるんだか、と思う。」(36歳/女性/無職)

「卒婚の意味がいまいちわからないのと自分はお互いいたわりあったり多少の我慢やわずらわしさも一緒に乗り越えて生きたいから。」(50歳/女性/専業主婦)

「うーん・・・要するに世間体があって離婚できないのをごまかしてるだけのような・・・あまり好きな言葉ではないです。」(29歳/女性/会社員)




今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?