森

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

2月23日、ソチ五輪フィギュアスケート女子に出場した浅田真央に対して「大事なときに必ず転ぶ」などと発言した東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相が、東京マラソンのスタートセレモニーで市民ランナーたちから激しいブーイングを浴びせられた。

そこで今回のテーマは、森喜朗元首相「(浅田真央は)大事なときに必ず転ぶ」発言、アリ?ナシ?
結果は、ご覧の通り・・・

森
(n=594)

「アリ」と答えた人は96人。「ナシ」と答えた人は498人と、全体の約84%の人が「ナシ」と回答した。


「アリ」と答えた人の意見は、こちら!


「全体の話の流れの中の一部の部分だけをマスコミが強調して流しているので話の本質とは違う部分をクローズアップしているのに過ぎないため。」(49歳/男性/自営業)

「大げさに取り上げすぎ。実際の言葉をマスコミが誇張して伝えていると思う。」(37歳/男性/会社員)

「問題発言の多い方だが今回の発言はその部分だけを取り上げすぎ。発言全体を見ると決して浅田選手を揶揄しているとは思わない。どちらかというとスケート協会の批判に取れると思うが。」(51歳/男性/自営業)

「東京五輪・パラリンピック組織委員会会長である人が言うべきことではない。辞任すべきだ。」(56歳/男性/自営業)

「発言を全て読んだが森氏は浅田真央のことを批判しているとは思えなかった。報道が一部分を切り取って間違ったニュアンスにしていると感じている。」(39歳/男性/会社員)




「ナシ」と答えた人の意見は、こちら!


「オリンピックの舞台に立つプレッシャーがどれほどの事なのかお前にわかるのか!分別の付かない子供じゃあるまいし!」(45歳/女性/専業主婦)

「そう思っていたとしても世間様に向かって言う言葉ではないでしょう。その辺のおじさんが喋るのならともかく肩書きを持った方のする発言ではないと思います。」(46歳/女性/専業主婦)

「国を代表して頑張っている選手に対して失礼にもほどがある。どんな真意があったにしても、それなりの発言力と影響力を持っている人がしていい発言ではない。」(25歳/女性/公務員)

「元首相ともあろう人物が、というより人として普通に公の場でこのような発言をするなんてありえない。普段の行いや性格をよく表している発言だと思った。」(50歳/女性/会社員)

「失敗した人間に対して非情な言葉を投げつけることは最低の行為!許されないし、そんな人間がスポーツの祭典でスピーチすること自体ありえない。」(52歳/女性/専業主婦)




今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?