世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。
2月25日、ソチ冬季五輪に参加した日本選手団がチャーター機で帰国。
浅田真央が、日本外国特派員記者クラブで会見を行うと、今後の去就についての質問が集中。次季の現役復帰率は?と突っ込まれると、困った表情を示しながらも「ハーフ・ハーフ」と発言した。
そこで今回のテーマは、今後の浅田真央について、次季オリンピックを目指してほしい?プロ転向してほしい?
結果は、ご覧の通り・・・
(n=594)
「次季オリンピック」と答えた人は358人。「プロ転向」と答えた人は236人と、全体の約6割の人が「次季オリンピック」と回答した。
「次季オリンピック」と答えた人の意見は、こちら!
「今回のオリンピックはメダル以上の感動をもらったが、オリンピックで真の女王になって欲しいので。」(46歳/女性/専業主婦) 「まだまだオリンピックで活躍できると思います。あの笑顔をまた見たい。次期オリンピックの後でプロ転向をして楽しませてほしい。」(55歳/男性/アルバイト) 「荒川静香選手は確か27歳くらいで金メダルを取ったと思うので、浅田選手も次回までは頑張ってほしい。」(41歳/女性/会社員) 「あまり期待をかけて負担になっては・・・と思いながらも、今度こそ金メダルを胸に満面の笑みの真央ちゃんにTVの前で拍手を送りたい。」(52歳/女性/専業主婦) 「まだまだできると思うし、進化しそうなので目指してほしい。次の世代がいまいちなので一気にスケート人気が終わりそうな気もする。」(32歳/男性/その他) |
「プロ転向」と答えた人の意見は、こちら!
「オリンピックの重圧はかなりの精神や体力を消耗するとおもいますので、今後はゆっくりしていただきたいと思います。」(46歳/女性/パート) 「今回のオリンピックで、燃え尽きたと思う。精神的にもう限界だったと思う。プレッシャーから解放させてあげたい。」(51歳/女性/専業主婦) 「彼女は『魅せる』人だと思うので、ショーでその魅力を発揮して欲しい。いくら高難度の技を決めても正当な評価が得られない今の競技を続けさせるのは気の毒に思う。」(43歳/女性/専業主婦) 「今回のオリンピックで心残りのない演技をできて悔いはないと思います。真央ちゃんは競争より、自由に笑顔で滑って欲しい。エキシビションを見て心から思いました。」(46歳/女性/専業主婦) 「勝ち負けにこだわらない状況でいい演技を見せて欲しいし、フィギュアを追求し続ける方が向いていると思うから。」(45歳/男性/アルバイト) |
今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?
















