ゴーストライター

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

3月7日、ゴーストライター騒動の渦中にある佐村河内守氏が、謝罪会見を行った。佐村河内氏は、2月6日に影武者であったことを公表した新垣隆氏の一部証言を否定し、「新垣氏らを名誉毀損で訴えます」と強気な姿勢をみせた。

そこで今回のテーマは、ゴーストライター騒動について、あなたは「佐村河内」派?「新垣」派?
結果は、ご覧の通り・・・

ゴーストライター
(n=585)

「佐村河内」派と答えた人は72人。「新垣」派と答えた人は513人と、全体の約88%の人が「新垣」派と回答した。


「佐村河内」派と答えた人の意見は、こちら!


「人としてやってはいけないことをしたわけだが、会見を見て嘘偽りを言っているようには思えなかった。新垣氏は嫌だったのなら初めから断っておけばよかったのだ。」(48歳/女性/専業主婦)

「新垣さんは佐村河内さんだけ責任があるようにふるまっているが、新垣さんが作曲しなければ、そもそもこのような事件は起こらなかった。」(37歳/女性/公務員)

「佐村河内氏の存在によって自分の楽曲が世の出ることが出来たのであって、それにより金銭の対価も得ている。自分が納得してそうなった以上、弁護する余地はない。」(64歳/男性/無職)

「佐村河内さんは意外と素直に謝ったような気がする。新垣さんはなんで今言ったのかわからない、何かありそう。」(42歳/女性/専業主婦)

「新垣は自分だけ言い逃れようとしえいるようにも見えるので。裏切ったという形をとった感じ。」(36歳/男性/無職)




「新垣」派と答えた人の意見は、こちら!


「ゴーストライターがわざわざ今の地位を捨てて公表するにはそれ相応のことがあったのだと思うから。」(27歳/男性/会社員)

「どう見ても佐村河内氏がウソをついているように感じる。」(38歳/女性/パート)

「むしろどちらにも断罪される程の罪はない。共同制作と言えるのではないか。まあドキュメンタリー等にわざとらしく出演した『佐村河内』の方が多少悪いという程度。」(47歳/男性/会社員)

「佐村河内氏は嘘の塊のような気がするし、新垣さんの音楽は心に響くものがある。悪い人には思えない。」(42歳/女性/専業主婦)

「告発するくらいだから、本当のことを言っていると思うし、ウソの会見を開いたとは思えないから。」(48歳/女性/パート)




今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?