大相撲

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

3月14日、大相撲春場所6日目、その日、横綱の日馬富士は全勝を守ったが、左へ変わりながらの上手投げに館内からブーイングが起きた。
審判長として土俵下で見守った伊勢ケ浜親方は「休場明けだし、勝ち星優先でいったんじゃないか」と弟子をかばった。

そこで今回のテーマは、横綱が立ち合いで変化することについて、アリ?ナシ?
結果は、ご覧の通り・・・

大相撲
(n=395)

「アリ」と答えた人は189人。「ナシ」と答えた人は206人と、全体の約52%の人が「ナシ」と回答した。


「アリ」と答えた人の意見は、こちら!


「技というか、作戦の1つだと思うので、横綱だから変化すると卑怯だとは思いません。ただ、あまり多いと好感は持てませんが。」(31歳/女性/アルバイト)

「相撲といえども格闘技。横綱でいるためには結果を出さなくてはならない。勝つためにはいろいろできることはするでしょう。」(58歳/女性/専業主婦)

「立ち会い後、変化する事も相撲の技の一部です。横綱である事を理由に使うべきかどうかで検討されるべきではありません。もしも規制するのならはっきりとルールで禁止すべきです。」(60歳/男性/無職)

「勝負なのだから、しょうがないと思う。確かに横綱だから・・・とも思うけど、もう数年前から、横綱も力士の一人という感じになっていると思う。」(37歳/女性/会社員)

「小さい体で横綱として頑張っていくのに、立会いで何でも受けとめねばならないのだったら 不利。小さい体の人は大関以上には出世できなくなる。その事の方が平等ではなくなる。」(65歳/女性/有職主婦)




「ナシ」と答えた人の意見は、こちら!


「横綱相撲という言葉があるように、圧倒的に強い人なので、真正面から相撲を取ってほしい希望がある。」(44歳/男性/会社員)

「どんな状況でも、横綱の『変化』は横綱としては相応しくない。しっかり相手を受け止めて、実力で『仕留めて』ほしい。」(43歳/男性/会社員)

「横綱は正攻法あるのみ、それが横綱相撲というもの。寄り切りが強さの象徴。」(55歳/男性/アルバイト)

「平幕でもナシだと思うのに横綱は言わずもがな。最高の地位にある人がやることではない。昔から自分は立ち合いで変化する力士は卑怯だと思っている。」(43歳/女性/専業主婦)

「変化は弱い力士が自分より強い相手に対して使う手で、十分強いはずの横綱が変化するのはおかしい。」(29歳/女性/会社員)




今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?