STAP細胞��

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

STAP論文不正の疑いが浮上している理化学研究所の小保方・研究ユニットリーダー。「リケジョ」の星として注目され、憧れの的だった彼女だが、新型万能細胞「STAP細胞」が本当に存在するかどうかは不明。
科学は誰がやっても同じ結果が得られる「再現性」が正しさの証明になるが、STAP細胞は国内外の研究者で作製に成功したとの報告は、今のところない。

そこで今回のテーマは、新型万能細胞「STAP細胞」は、存在すると思う?存在しないと思う?
結果は、ご覧の通り・・・

STAP細胞��
(n=583)

「存在する」と答えた人は304人。「存在しない」と答えた人は279人と、全体の約52%の人が「存在する」と回答した。


「存在する」と答えた人の意見は、こちら!


「存在すると思いますが、発見には時間がかかると思います。それより、小保方さん早く記者会見して、事情を説明してください。科学者らしく潔い態度を見せてください。」(69歳/女性/専業主婦)

「存在して欲しいし、それ程遠くない将来に誰かが見つけてくれることを願う。初心に帰って研究を続ければ、意外と見つかるかも知れない。」(63歳/女性/パート)

「論文自体が、問題がありすぎるが、一番重要なのは、STAP細胞が本当か嘘かということであって、論文が本当か嘘かではない!そもそも、基礎研究レベルの初期の話なので再現性が低いのは当然だし、これから検証しなければいけない研究だ!今時のコピペで論文を作るのが当たり前の若者の論文を、しっかりチェックしなかった上の者がシッカリするべき!」(43歳/男性/アルバイト)

「チーフリーダーの小保方さんの発見を信じたいし、論文発表が未熟だったのと、若い女性研究者ということで性差別的な妬み、嫉みを買って足を引っ張られたのではないかと推察しています。」(72歳/男性/無職)

「論文に問題があったとしても、結果には問題はない・・・と信じたい。これだけマスコミや世間に手のひら返し、批判されているのを見ると、とても否定する気になれないので。」(41歳/男性/無職)




「存在しない」と答えた人の意見は、こちら!


「簡単なはずなのに、これまで再現性がゼロで、様々な詐称や演出が明らかになってきて、そうとう怪しくなってきたから。」(41歳/男性/自営業)

「学生時代の論文も他人の文章丸写しなど問題がたくさん出てしまって、残念だけど誰も信用していないのではないかと思う。」(52歳/女性/パート)

「疑惑が報じられた当初は、小保方氏へのやっかみであら探しされているのかと思ったが、次々と新しい疑惑が出てくるのを見て『これは存在しないのかも』という思いが強くなった。」(43歳/女性/専業主婦)

「小保方さんしか成功していないところを見ると、かなり怪しい。彼女の論文はコピペだらけ。言い訳も見苦しい。焦って研究結果を急ぎすぎたのか。もはや信頼できない。」(44歳/女性/専業主婦)

「今の状況だと無いんじゃないかな。あるんだったらすぐに訂正すればいいし。多分、発見もしてなくて誰かのいたずらだったみたいなもんじゃないかな。」(28歳/男性/会社員)




今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?