1
平成28年12月、国内最大級となる1420戸を誇るマンション「勝どき ザ・タワー」が竣工予定となっている。1棟あたりの総戸数が国内2位となるそうだ。

誰もが一生に一度は憧れを持つであろう高級マンション。それがまさにこれから販売されようというこの機会に、こういったマンションについて少し勉強してみたい。
今はマンションを買う気が一切無いという方にとっても、「高級マンションってこういうものなんだな」と感じられる情報を紹介したい。

■資料請求、事前案内会への参加者数の規模感
まず「勝どき ザ・タワー」の物件情報が公開されたのは、2013年9月21日のことだ。
あなたは、この時から今月13日までの間に何件の資料請求があったとお思いになるだろうか。正解は、なんと8800件。
また、1月31日には資料請求者を対象とした事前案内会が行われているが、ここには1200組が来場している。

■事前にマンションを展示する「マンションギャラリー」
こういった巨大マンションは、その建設・販売に伴って事前に「マンションギャラリー」というものがオープンする。マンションギャラリーというのは、「モデルルームみたいなもの」と言うとイメージし易いかもしれない。
メーカーが独自規格のマンションシリーズなどの設備・仕様を展示するショールームのことで、モデルルームが特定の物件ごとにつくられるのに対し、マンションギャラリーは構造や設備・仕様などに基本的な統一規格をつくり、複数の物件に共通したものとして展示場が設けられる。

■マンションギャラリーもすごい
「勝どき ザ・タワー」のような規模のマンションになると、この「マンションギャラリー」の規模感もすごい。「勝どき ザ・タワー」のマンションギャラリーは本日3月21日(金)にオープンとなっている。

マンションギャラリーは3階建てとなっており、3 つのシアター・4 つのモデルルーム等、大規模なマンションギャラリーとなっている。
巨大ジオラマに映像を展開するプロジェクションマッピングや業界初の2 層吹抜けのホログラムシアターにおいて、都心立地・眺望の良さ・共用施設やサービスの充実等、本物件の魅力を効果的に演出する、など、もはや遊園地か何かのようだ。

巨大ジオラマ&プロジェクションマッピングシアター
2
湾岸エリアから日本橋・六本木といった都心部エリアを立体的に巨大ジオラマ模型(5.4m×5.8m)で再現し、そこに躍動感ある映像を投影するプロジェクションマッピングにより、東京の将来像と都心とつながる中央区勝どきを表現している。

2層吹抜けのホログラムシアター
3
模型のような固定装置ではなく、ホログラムシアターによって立体的に角度を変えたり、アニメーションを加えて、トライスター形状が生み出す特徴的なデザインや独特の構造を視覚的に分かりやすく表現している。

モデルルーム
4
多様なライフスタルを提案する 多様なライフスタルを提案する 4つのモデルームを設置。
中でも最上階53階の住戸を表現した、専有面積120屐Ε廛譽潺▲犹斗佑離皀妊襯襦璽爐任蓮天井約4mのゆとりある空間演出と都心の眺望を表現している。

このように、高級マンションというのは、マンション自体の完成前からイベントの連続。実際に自分が買うことを想像すると、買うまでの過程だけでも数年間は退屈しない日々を送ることが出来そうだ。
今日からグランドオープンのマンションギャラリーは買う気の無い人が行っても楽しむことが出来るかもしれない。