STAP

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

4月9日、万能細胞「STAP細胞」の論文問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーは、記者会見で「STAP細胞はある」と明言した。
小保方氏は、自分で200回以上作製に成功したと主張し、さらに「別の方にやってもらったことがあり、その方は成功している」と説明した。

そこで今回のテーマは、STAP細胞は、あると思いますか?ないと思いますか?
結果は、ご覧の通り・・・

STAP
(n=586)

「ある」と答えた人は362人。「ない」と答えた人は224人と、全体の約62%の人が「ある」と回答した。


「ある」と答えた人の意見は、こちら!


「彼女の人柄から嘘をついているとは思わない。既得権益しか関心のない理化学研究所は今すぐ廃止すべき。日本の恥だ。」(33歳/男性/会社員)

「ないものをあると発表するような人とは思えない。きっと成功したことも事実だと信じたい。ただ成功を発表する過程でミスがあった詰めの甘さは否めない。一日も早く再度成功したことを発表できることを期待している。」(52歳/女性/専業主婦)

「出来ればあって欲しいし、マスゴミは論文の不備だけを煽って捏造だと決め付け、批判する事しかしていない!実際、作成に成功したと言っている科学者もいるが、マスゴミは報道したくないのか、一切スルーしている!そもそも、論文自体、基礎研究レベルのもので、これまでの他の論文と比べても成功確率は10%も無いというのは常識である!目からウロコな論文を認めたくない他の科学者の妬みの方が多い気がする。」(43歳/男性/アルバイト)

「あるかないか、調べれば分かるものを『ある』と嘘をついたら、その後どうなるかくらい分かるだろうから嘘はつけないと思う。それに存在した方が医療界にとってはとても良いことだと思うから、あると信じたい。」(51歳/女性/専業主婦)

「今日の会見で、嘘を言っているようには思えなかったし、『ゴーストライター事件の全聾者』と比較しても、誠意ある態度で謝罪していたと思うから。第3者が、作製に成功するのが難しいものだということは理解できたから。」(52歳/女性/会社員)




「ない」と答えた人の意見は、こちら!


「捏造・改ざん大得意の大嘘つき『エプロン晴子』は、今日も200回作ったなどと見え透いた嘘を言っていますが、世界中の誰も再現できないのはなぜなのか・・・要は『存在しない』のです。」(67歳/男性/無職)

「第三者による証明がされていないから。論文がいい加減極まりない。データのすり替えを悪意のない誤りとするには無理がある。『コツ』などではなく、科学的手法を記述しなければならない。」(41歳/男性/専門職)

「誰がやっても確実に再現できる実験が出来ていない限りは、虚構でしかない。出来たと言っている人がきちんとしたデータや写真、結果を見せない限り、科学的に存在を信じる事は出来ない。」(46歳/女性/有職主婦)

「本人の思い込み・願望は科学では無い。実証再現性が多数の第三者によって繰り返し証明されて初めて仮説が真理と認定されるのだ。それが科学だ。『STAP』があると言っているのは、本人だけだ。」(47歳/男性/会社員)

「小保方さんの研究の仕方はかなり疑問。今日の記者会見でも200回以上、STAP細胞を作ったと言った時点で、これは妄想しているだけだと直感で思った。こういうタイプは思いこんでいるので、どうしようもない。」(50歳/女性/パート)




今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?