高校教師

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

埼玉県西部の県立高校で50代の女性教諭が、長男が通う別の高校の入学式に出席するため、担任を務める1年生の入学式を欠席していた。新入生の保護者らは「今の教員は教え子より息子の入学式が大切なのか」と困惑しているとのこと。

そこで今回のテーマは、教え子より息子を優先した50代の女性教諭の行動は、正しい?正しくない?
結果は、ご覧の通り・・・

高校教師
(n=580)

「正しい」と答えた人は人。「正しくない」と答えた人は人と、全体の約68%の人が「正しくない」と回答した。


「正しい」と答えた人の意見は、こちら!


「自分の子供にとって一生に一度となる行事は、親にとっても大切は行事であり、同じ子を持つ親としては理解してもいいのではと思う。担任は代役(副担任)などをたてれば特に問題ないと思う。」(44歳/女性/専業主婦)

「男性が育児休暇を取るように、時代はもう昭和の時代とは違う。女性教諭の詳しいバックボーンがわからないのでなんとも言えないが、母親としての彼女の行動を支持する。」(49歳/男性/自営業)

「小学校一年生の担任なら出席するべきだったとは思うが、高校一年生の担任。新入生の保護者は自分さえよければいいのか?と思える。自分の権利ばかり主張し他者へ義務を押し付け、思いやりのない世の中になったなぁと思う。」(46歳/女性/専業主婦)

「立場が変われば人も変わるご時世だから、批判している父母も自分が同じ立場になれば、たぶんこの教諭と同じ行動を取っていたに違いない。」(40歳/男性/会社員)

「自分の子だもの。うちの保育園だって、うちの入園式の日に自分の子の入園式が重なっていた保育士は自分の子の方を優先した。教え子なんて通過点。自分の子は思い出になる。子供自身も親が来た方がいいに決まっている。教え子を優先するほうがおかしい。」(34歳/男性/専門職)




「正しくない」と答えた人の意見は、こちら!


「高校の入学式より息子の入学式を優先した50代の女性教諭の過保護ぶりにはあきれた。こんな教師はいらない。」(52歳/男性/自営業)

「気持ちはわからないでもないが、職業にプライドを持っていたならそんなことはできないはず。どうしても息子の入学式に出たいのなら、担任を持つべきではなかった。」(49歳/女性/専業主婦)

「お子さんも、もう高校生ですし、教員であれば子供を持った時点でそういうことが起きることはわかっていたはずですし、職務を優先できたのではないでしょうか。」(47歳/女性/その他)

「一人の親として・・・の前に、教師という仕事はそういうリスクがあることは分かっていたはずだから、職務に対して甘い認識だったとしか思えません。」(49歳/女性/有職主婦)

「仕事優先なのではないでしょうか。例えば、地震で、ある消防士の家が炎上していても、消防士は他に炎上している場所に行かなければいけないと聞きました。」(47歳/男性/その他)




今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?