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2014年4月6日(日)から夕方5時よりMBS/TBS系で放送が始まったアニメ『ハイキュー!!』。『ハイキュー!!』は原作・古舘春一による高校バレーボールを題材にした漫画。週刊少年ジャンプで絶賛連載中だ。

漫画 ズラリ
漫画内ではバレーボールの複雑な動きを細かいところまで描写しており、そのスゴさに驚かされた。過去の記事で『ハイキュー!!』の凄さについてまとめたものがあるため、それも是非ご覧いただきたい。
経験者が語る! こんなバレーボール漫画を待っていた!!『ハイキュー!!』
 
漫画でも面白い『ハイキュー!!』が、今度はアニメでも楽しめるようになった。ただ、ここで一つの心配があった。それは“アニメにすると途端に面白くなくなる…”という問題。登場キャラクターの顔が明らかに違う…とか、バレーボールのプレーしている動きの描写が明らかにおかしい…などいくつか不安点もあったが、アニメ『ハイキュー!!』はそんな不安を吹き飛ばす、漫画にも引けをとらない作品となっていた。

今回はそんなアニメ『ハイキュー!!』の“ココがスゴイ”という3つのポイントを紹介したい。

ポイント .▲縫瓩任矼採錣淵好僖ぅフォームの描写!
スパイクフォーム 画像
まずはバレーボールの一番の見せ場となるスパイク(アタック)から。アニメでもかなり細かいところまで描写されている。スパイクの助走を踏み切るところから、空中へジャンプするところ、その後の手の開き方まで、一つ一つ丁寧に描かれている。スパイクは一番、迫力があるシーンになってくるが、“迫力”だけではなく“スムーズな動きの描写”があるため、かなり“自然”に見ることが出来る。スパイクの打つ前の手の平を外側に向けるところまで描かれているところにはかなり驚かされた。

ポイント◆〇悗了箸なもバッチリ! セッターのトスの描写!
トスを上げている場面
細かな描写はスパイクだけではなく、セッターが上げるトスにもみられる。手首を使い、トスを上げたあと少し開くような細かな動きもしっかり描写されている。またスパイカーへボールが運ばれるところも遠近感があってGOOD!

ポイント ボールの不規則な回転もしっかり描かれている!
ボールの回転
またアニメを見て、「こんなとこまで!!」と驚かされたのがボールの回転の描写。サーブを打った後などの不規則なボールの回転までしっかり描写されており、バレーボールアニメとしての完成度の高さに驚かされた。


まだまだ始まったばかりのアニメ『ハイキュー!!』。ここまで完成度が高いバレーボールアニメにはそう簡単には出会えないだろう。バレーボールの楽しさと苦しさ、そしてチームプレーの素晴らしさと大切さを学ぶことが出来る『ハイキュー!!』から目が離せない!
ラスト画像