牛乳

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

新潟県三条市教育委員会は、今年の12月から4カ月間、試行的に三条市内の全ての小中学校で、牛乳の提供を中止することを決めた。
三条市によると、保護者や栄養士らから「米飯給食に牛乳は合わない」という声が相次いだことと、4月の消費増税によって食材コストが増えたためとのこと。

そこで今回のテーマは、学校給食で牛乳を中止することについて、賛成?反対?
結果は、ご覧の通り・・・

牛乳
(n=591)

「賛成」と答えた人は236人。「反対」と答えた人は355人と、全体の約6割の人が「反対」と回答した。


「賛成」と答えた人の意見は、こちら!


「給食と言えば牛乳だけど、なんでも牛乳には合わない気がする。お茶とかでもよいのでは?」(26歳/女性/無職)

「家庭で負担することも必要。コストがかかる上に給食費を払わない親がかなりの数いるということなので、いっそ給食もやめてしまえば?」(50歳/女性/専業主婦)

「自分もそうであるが、牛乳が合わない。給食に出ると無理にでも飲まないとダメになるが、下痢になってまで飲まなくてはならないのは変。」(58歳/男性/会社員)

「米飯給食には合わないということに同意。昔と違い、乳製品は家庭でもいろいろ摂ることができるし、カルシウムなどはほかの食品でも代用できる。今は逆に給食で、家庭で食べられなくなった和食を食べることが、食育の面でも必要だと思う。」(41歳/女性/有職主婦)

「娘はアレルギーで牛乳を飲めませんでしたが、ずっと費用は支払っていました。家庭で必要な栄養を摂れば良いと思います。」(54歳/女性/専業主婦)




「反対」と答えた人の意見は、こちら!


「牛乳にかわる飲み物があればいいが、全面廃止は栄養においても、もったいないと思う。」(43歳/女性/パート)

「やっぱり牛乳は飲みましょうよ。栄養あるし、うちの子は給食で飲まなかったら飲む機会がなくなってしまうから、やめないでほしい。」(43歳/女性/専業主婦)

「牛乳が体に合わない子供もいると思いますが、牛乳には成長期の子供に必要な栄養素が含まれているので、牛乳の提供を全て止めるのは良くないと思います。」(51歳/男性/会社員)

「長女は家で牛乳を全く飲まないが、給食のときはちゃんと飲んでいた。ご飯に合うか合わないかではなく栄養的に摂取してほしい。」(46歳/女性/パート)

「ただでさえ牛乳を飲まない子供が増えているのに、給食ですら出なくなったらもっと飲まない。 米飯給食に合わないと言うなら、パンの日にくらいは提供すべき。」(44歳/男性/会社員)




今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?