広島

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

広島カープの勢いが止まらない。開幕ダッシュに成功し、現在、5カード連続勝ち越しで、球団史上初となる4月の月間16勝目を挙げ貯金は11。
このまま1991年以来23年ぶりのセ・リーグ制覇、そして1984年以来30年ぶりの日本一へ突き進んで行くのだろうか?

そこで今回のテーマは、今シーズン、広島カープは優勝(日本一)できる?できない?
結果は、ご覧の通り・・・

広島
(n=590)

「優勝できる」と答えた人は177人。「優勝できない」と答えた人は413人と、全体の約7割の人が「優勝できない」と回答した。


「優勝できる」と答えた人の意見は、こちら!


「ピッチングスタッフも、前田が一人いるだけでもしっかりしているし、まず、大きな連敗はしない。今期は、大竹が抜けても他の投手が台頭してきているし、打撃もエルドレッド中心に、若手の成長が顕著。ただの勢いだけではない強さを感じる。最後まで、ジャイアンツと争うのは間違いない。一般的に言われる『カープは五月まで』は、今シーズンで最後となるだろう。優勝すると思う。昨年の楽天のような雰囲気がある。」(58歳/男性/自営業)

「近年にない好調ぶりでスタートダッシュを切れているし、その分、貯金も大きく貯めているので、このままリズムを崩さずイケルと思う。」(37歳/女性/専業主婦)

「打線、投手と非常にバランスが良いです。私は、カープの黄金時代を知っています。それに匹敵する戦力があると思います。」(41歳/男性/会社員)

「去年までは、まぐれの感じがまだあったけれど、今年は選手もファンも自信をもって臨んでいる雰囲気がある。優勝できそうな感じがある。」(41歳/女性/有職主婦)

「投打のバランスが取れているし、巨人にも勝ち越しを決められる実力がある。負けてもその反省点を生かして次の登板には軌道修正して負けを繰り返さない投手や、苦手を作らない打者が日々増えていて、選手層の厚さは12球団随一。」(51歳/男性/自営業)




「優勝できない」と答えた人の意見は、こちら!


「5月に失速、オールスター明けに勢いを取り戻すが優勝には至らず。おそらく3位でCSに出るが、2位の中日に敗れてシーズン終了。」(33歳/男性/会社員)

「勢いもあるし強くなったとは思うが、選手層がまだ少し物足りないと思う。怪我人が出始めたり、調子を崩し始めたりした時、ズルズルいきそうな気がする。」(32歳/男性/その他)

「ジャイアンツとタイガースにクライマックスシリーズで逆転されそうな感じがするから。打線も投手も好調な2球団が追い上げてくる可能性がとても高いから。」(30歳/男性/アルバイト)

「やはりジャイアンツ等、他のチームの方が、戦力が充実している。広島がマークされ、全チームで対策をするようになると、広島は苦戦するであろう。」(61歳/男性/無職)

「長丁場のペナントレースでは選手層の厚さがものを言う。カープはいかにも選手層の厚みが足りない。若手中心に全体の底上げは成されているが、最終的には失速を余儀なくされるだろう。」(47歳/男性/会社員)




今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?