ディズニー

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

※この記事には作品の内容に関する記述が含まれています。

4月28日、タレントの伊集院光がTBSラジオ「月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」で、現在大ヒット中のディズニー映画「アナと雪の女王」について、「毒にも薬にもならない映画」と批判した。

そこで今回のテーマは、ディズニー映画「アナと雪の女王」を観て、満足?不満?
結果は、ご覧の通り・・・

ディズニー
(n=426)

「満足」と答えた人は264人。「不満」と答えた人は162人と、全体の約62%の人が「満足」と回答した。


「満足」と答えた人の意見は、こちら!


「ストーリーも良かったし、とにかく歌が素晴らしかった。絵もとてもキレイで、キャラの動きもよかった。アナが姉を守った時は本当に驚き、そして切なかった。雪だるまくんもトナカイも・・・私は満足です!」(51歳/女性/専業主婦)

「良かったと思います。話題の歌も聴き甲斐がありました。姉妹の愛がお互いを強くすることを、観ている子供たちに届いたのではないでしょうか。」(51歳/女性/パート)

「『毒にも薬にもならぬ映画』とは、昨今のテレビ局制作の日本映画に対して言うべき言葉だ。アナと雪の女王は質の高いエンターテインメント。」(47歳/男性/会社員)

「確かに深い内容は無いかもしれないが、見ていて心が洗われるような、見た後は爽快感が残る心地のいい映画だったと思います。」(32歳/女性/専業主婦)

「CMでかなり多くの場面を見てしまったと思っていましたが、それだけでは想像つかない話もあり、笑いあり、感動ありで、とても満足しました。」(42歳/女性/専業主婦)




「不満」と答えた人の意見は、こちら!


「テレビ等での盛り上がりを見ていて期待しすぎました。映像は本当にきれいでしたが、ストーリーはありきたりというか先が読めてしまって・・・。先入観なしに見れば、それなりに感動できたかも知れません。」(51歳/女性/専業主婦)

「映像と歌はたしかに素晴らしかったが、物語にまったく引き込まれないし、登場人物に感情移入も出来なかったから。」(34歳/女性/無職)

「メディアで報道があったとおり、いい映画なんだろうとは思うが、歌を歌いだすシーンなど、日本人の感覚には合わないと感じる場面がいくつもあった。」(39歳/男性/会社員)

「凄いとか感動したとか言っているから観てみたけど、別に歌が凄い訳でもないし、ストーリーもいかにもディズニーにありがちな展開でツマラナカッタ。まぁ、子供向けの映画だろうから仕方ないけど、大人が観るものじゃないかも。」(46歳/女性/有職主婦)

「思ったほど映像美も感動の展開もなく、テレビで押されていただけ、宣伝だけが大きくなった?という気分だった。もっと他にも上映されている作品の中で優秀なものがあるし、宣伝の仕方がおかしいと思う。」(31歳/女性/専業主婦)




今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?