チャレンジ

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

アメリカのメジャーリーグには、きわどいプレーがあった際に、監督がビデオ審議を求める「チャレンジ」という制度がある。
日本のスポーツ新聞でも、この「チャレンジ」によってイチローが内野安打を増やしたことが話題になっている。

そこで今回のテーマは、野球の「チャレンジ」制度について、賛成?反対?
結果は、ご覧の通り・・・

チャレンジ
(n=582)

「賛成」と答えた人は505人。「反対」と答えた人は77人と、全体の約の人がと回答した。


「賛成」と答えた人の意見は、こちら!


「審判も人間なので誤審もある。誤審によって勝敗に影響を与えるプレーもある。それを阻止するためにも、機械を見て確認するのもアリだと思う。」(36歳/女性/専業主婦)

「野球でもサッカーでも、審判やレフェリーがいるスポーツは「何?その判定!」と思うことが多々あります。フェアプレーのためにもフェアな判定をするべきです。」(43歳/女性/有職主婦)

「一生懸命にプレーをしている選手にとって正しい判定がなされないことは、後味が良くない。人間の目では一瞬の判断が難しいこともあるので、誰もが納得できる判定は、重要だと思う。」(29歳/女性/専門職)

「あとくされないし、判定がはっきりすればアウトだろうがセーフだろうがすっきりする。特にWBCでは導入してもらいたい。韓国やアメリカの試合は特に判定がひどいですから。」(43歳/男性/自営業)

「今までも、明らかに審判の間違いがあったのに、確認できないので、そのままというのがあって、もどかしい思いをしてきた。この形式が最終的にどうか?改善すべき点もあるかもしれませんが、ある程度のビデオ判定は導入すべきです。」(58歳/男性/自営業)




「反対」と答えた人の意見は、こちら!


「チャレンジをすることで試合の流れが止まってしまうのは見ていてつまらない。」(31歳/女性/アルバイト)

「従来の『審判は神様』的なものがなくなる。時間も無駄使い。」(37歳/男性/会社員)

「ただでさえ試合にかかる時間が長いのに、さらに長くなるのはどうかと。」(43歳/男性/会社員)

「商売だからプレーのジャッジに拘るのは仕方がないが、人がジャッジするからハプニングも発生して奇跡と呼ばれるプレーも生まれると思う。ビデオなど機器でジャッジするなら審判は必要が無く、ただの『飾り』となる。これなら『全てのジャッジを機械で行えばいいじゃないか?』と思う。」(44歳/男性/会社員)

「人間がやっていることだから、ミスも含めてドラマだと思う。はっきりしない部分があるほうが楽しいと思うから。」(36歳/女性/自営業)




今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?