クラブ

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

報道によると、政府の規制改革会議が、若者らがダンスを楽しむ「クラブ」やダンス教室に対する風営法を規制緩和して、深夜営業などを認めるように警察庁に求める意見書をまとめることがわかった。

そこで今回のテーマは、クラブの深夜営業について、賛成?反対?
結果は、ご覧の通り・・・

クラブ
(n=233)

「賛成」と答えた人は134人。「反対」と答えた人は99人と、全体の約58%の人が「賛成」と回答した。


「賛成」と答えた人の意見は、こちら!


「実際のところ抜け道があるように感じているので、ならば規制緩和して合法的にやるほうが悪の温床になったり、非社会的組織の資金源になったりすることを断ち切れると思うから。」(56歳/女性/専門職)

「若者のストレス発散場所が減っているので、深夜でも営業していても良いのでは?」(34歳/男性/その他)

「深夜営業自体には問題ない。騒音やドラッグをきっちり取り締まればよい。」(37歳/女性/会社員)

「ダンスがなんで風営法に引っかかるのかわからなかった。大阪では、ダンスをさせていたというので、逮捕された店主がいたらしい。深夜営業については微妙な問題もあるが、ダンスはいいんじゃない?」(67歳/女性/無職)

「ダンス云々で、風俗営業なり、深夜営業なりを規制するのは、時代遅れのように思います。ダンスが学校の必修になっている以上、ダンスに対する考え方も、根本から考え直すべきでしょう。風俗の乱れの原因にはならないと考えます。その他の理由があるでしょうから、それぞれに対応して考え直すべきでしょう。」(58歳/男性/自営業)




「反対」と答えた人の意見は、こちら!


「普通に楽しんでる人もいるだろうけど、犯罪に利用する人もいるだろうし、騒がしいのも・・・。あと、もし近所にあったらと思うと大迷惑。少し前に大声で目標とか言う学習塾があって深夜でなくてもうるさくて嫌だったし・・・。すぐつぶれてよかったけど。」(30歳/女性/会社員)

「何かと物騒になってきた昨今の日本において、更に風紀を乱しかねない種になりそうな事案は極力緩和するべきではないと思うから。今までの対応でもそれなりにやれているのなら現状維持でも良いと思う。」(37歳/女性/専業主婦)

「健康のためにも夜更かしはよくない。健康を維持できないと医療費もかかるので、深夜営業は反対です。自分の子供が行ったらと思うと、ダメと反対すると思います。」(40歳/女性/専業主婦)

「クラブとダンス教室が同じ議論の場に上げられていることがなぞなのですが、深夜、人のたまるところで健全なことが行われる気がしません。」(46歳/女性/有職主婦)

「犯罪の温床だから。規制されてしまうのは『そういう場所』だからであって、店側が未成年は早い時間で退店させるとか、犯罪行為には厳しく対処するとか、そういうことをせずに規制だけ外すというのは問題。」(42歳/男性/会社員)




今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?