亀田

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

WBO世界バンタム級王者亀田和毅が、アメリカ・シカゴで同級暫定王者のアレハンドロ・エルナンデスとの王座統一戦に臨み、2−1の判定勝利で3度目の防衛に成功した。
また、元3階級王者の亀田興毅もオマール・サラドと対戦し、4回TKOで、1年ぶりの復活を果たした。
しかし、亀田和毅の統一戦と興毅の復活戦は、日本ではテレビ中継もネット中継もされず、一部のファンから「なぜ試合映像が見られないの?」という声があがった。 

そこで今回のテーマは、亀田兄弟の試合をテレビで見たいですか?見たくないですか?
結果は、ご覧の通り・・・

亀田
(n=593)

「見たい」と答えた人は73人。「見たくない」と答えた人は520人と、全体の約88%の人が「見たくない」と回答した。


「見たい」と答えた人の意見は、こちら!


「あのビッグマウスのパフォーマンスを含めて、興行としては面白い。今どきハングリーな育ちをした珍しさもあっていいんじゃないかと。」(48歳/女性/専業主婦)

「子供のころからあれだけ努力してきた亀田兄弟。周りの事情で振り回されているのは気の毒。力があるものが戦って残れる世界。最後まで見守っていきたいです。」(65歳/女性/有職主婦)

「生意気な雰囲気で自分を追い込み、よく練習しているから応援したい。」(54歳/男性/会社員)

「彼らは真面目にボクシングしていると思うので、勝負を観てみたいから。」(45歳/女性/会社員)

「意外と好きやで!なんで嫌われているのかわからない。まぁ、おやじはダメだけどね。」(52歳/女性/無職)




「見たくない」と答えた人の意見は、こちら!


「ベルトを巻くだけでは満足せず、より強い相手と戦って勝つことでチャンピオンとしての勝ちを高めるという昨今のボクシング界の情勢に、彼らは残念ながら適合しません。本物の強者を知った視聴者が怪しい判定勝ちなど観たいとは思いません。」(40歳/男性/会社員)

「以前から亀田兄弟の試合のマッチングの仕方には多少疑問があり、放映されていた時でも興味がなかったので。」(52歳/女性/専業主婦)

「ちょっと変わったかもしれないけど、スポーツマンとして嫌いだから。昔のイメージが強く共感できない。」(56歳/女性/その他)

「亀田のボクシングは面白味もないし、心に響くものもない。加えて相手が弱い人やピークを過ぎたような年齢の人ばかりで、つまらない。」(35歳/男性/その他)

「弱いのに虚勢を張った入場、がっちりガードを固めて、ほとんど攻撃しない試合。ゴングが鳴ると、無駄にアピールする姿。見ていてイライラする。」(44歳/男性/会社員)




今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?