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クリスマスや忘年会など、楽しい予定でいっぱいの年末。だけど大事な予定を忘れちゃいませんか?そう、大掃除です!大掃除をやらずして新しい年は迎えられませんからね。とは言え、大掃除なんて面倒くさいというのが正直なところ。だけど、掃除をすると可愛くなる、彼や旦那との愛がもっと深まる、なんて話を聞いたら、ちょっと掃除のヤル気もアップしませんか!?


なんで掃除すると可愛くなるの?
人気家事研究家・盒兇罎さんの著書「可愛くなる家事」(サンマーク出版)によると、家事は女を可愛くする魔法なのだそう。家事というのは、家族や大切な人を想う「愛(愛で力)」から始まっているものだから、家事をすることで愛で力を高め、女を可愛くする手段になる。と盒兇気鵑聾譴辰討い泙后
可愛くなる家事


本気で役立つTIPSもいっぱい
「可愛くなる家事」には、家事や掃除に役立つTIPSも数多く掲載されています。著者である盒兇気鵑蓮家事代行サービス「株式会社ベアーズ」の専務取締役。その知識を活かした、効率のいい掃除の仕方が余すことなく書かれています。なかでもこれは即マネしたい!!というのが、「魔法の7つ道具」。ストッキングやハンガーなど、どの家にもあるもので作るオリジナルの掃除道具なのですが、これが本当に便利そうなのです。たとえば、針金ハンガーにストッキングを被せた「ストッキングハンガー」は、手の届かない高い場所や、狭いすき間のほこり取りに大活躍。また、スポンジにカッターで切れ込みを入れて作る「マンゴーカットスポンジ」なら、五徳やグリルの網、窓の桟などを磨くのに最適。といった感じで、掃除を楽しくしてくれる魔法の道具がほかにもたくさん紹介されているんです。
マンゴーカット

 ◆マンガ形式なのでサクサク読める
この「可愛くなる家事」は、本と言っても中身はほぼマンガ。しかも、家事下手の漫画家さんが、自身のさぼりグセやぐうたらな部分を描いているので、「あ〜、その気持ちわかるわかる!」と、共感しながら読み進められるんです。細かい掃除のやり方なども、文字だけではなく絵でも表現されているので、ぱっと見るだけですぐにわかるのもいいところ。

楽しく読めて、家事や掃除の上手なやり方もわかって、そのうえ大切な人から愛される可愛い女になれるだなんて、いいことばかり。この本を読めば、ルンルン気分で大掃除ができちゃいそうです。