先発予告��

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

2月20日、日本ハムの栗山監督は、今季の開幕投手を大谷翔平に決めたと発表した。
近年では、両リーグとも予告先発制が採用され、事前に開幕投手がわかるシステムになっている。しかし、それはファンが推理する楽しみやサプライズを奪っているという一面もある。

そこで今回のテーマは、プロ野球の予告先発制について、好き?嫌い?
結果は、ご覧の通り・・・

先発予告��
(n=584)

「好き」と答えた人は332人。「嫌い」と答えた人は252人と、全体の約57%の人が「好き」と回答した。


「好き」と答えた人の意見は、こちら!


「そのピッチャーを見たいと思って試合を見に行ったりできるので、特定の選手(投手)のファンにとっては良いのでは?どうせなら好きな投手が投げる日に試合を観に行きたいと思う。」(33歳/女性/専門職)

「観戦する側からすると、好きな投手の試合にあわせて応援できる。あらかじめ投手がわかっていれば、チームの戦略も万全で挑めるので、フェアなプレイを期待できる。」(40歳/女性/有職主婦)

「自分が子供の頃は無かったです。でも子供なりに予想して面白かった。予告だと言い方は悪いけど捨て試合かなって言うかローテーションの谷間だったりってのが分かって、その試合のチケットを持ってたりすると結構凹むので。」(44歳/男性/その他)

「何事も前もって分かっているほうが余裕を持って見れる。また、自分の押している選手だったら絶対観戦したいと思ったりと利点も多いと思う。」(37歳/女性/専業主婦)

「野手ならいつ球場に観戦に行っても大体見る事が出来るが、投手はいつ先発かわからないので、確実な予告先発はファンの人には嬉しいと思うから。」(43歳/女性/専業主婦)




「嫌い」と答えた人の意見は、こちら!


「試合が始まるまで、相手の投手がわからないほうがいいですね。以前の、オーダー発表のアナウンスを聞いて初めて知り、球場全体が驚きでざわめく雰囲気が懐かしいですね!!」(66歳/男性/会社役員)

「ファンサービスの一つとして理解はできるが、駆け引きも一つの戦術と考えれば、面白味、サプライズが半減してしまうので、なくてもかまわない。ファンとすれば、発表しなくとも、ローテーションである程度は理解している。」(58歳/男性/自営業)

「元々は観客動員対策として始まったこの『予告先発』、すでに役目を終えたと思う。観客動員に寄与していないのは明らかだ。観客が見たいと足を運ぶピッチャーなど、広島の黒田をはじめ、ひと握りだけだからだ。」(47歳/男性/会社員)

「誰が投げるかわからないのもゲームの一つの楽しみだから。だいたいローテは決まっているから予想はつくけど、それを覆されたときの面白さというのがある。それをされた時の相手チームの采配も面白い。」(35歳/女性/パート)

「相手チームの裏をかくとか、驚きや楽しみがないから嫌い。昔、いい驚きではなかったが、ドラゴンズが開幕戦で川崎を先発させたことは、すごい衝撃だった。」(52歳/女性/専業主婦)




今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?