ラーメンと並び、多くの日本人に愛され、“ソウル・フード”や“国民食”などと言われているカレーライス。
当然のことながら、芸能界にもカレーライスを好きな芸能人は数多くいる。そこで、ほんの一部ではあるが、カレー好き芸能人を紹介する。
●ヒデ(ペナルティ)
「アメトーク」の“カレーライス芸人”に出演。企画提案者でもある。オススメのカレーは、品川にある「Hot Spoon」の『牛すじ煮込みカレー』(780円)
【出典】2009年2月12日「アメトーク」
●宮川大輔
「アメトーク」の“カレーライス芸人”に出演。
オススメのカレーは、「CoCo壱番屋」の『エビにこみカレー+チーズ』(830円)。また、レトルトカレーでは「S&B」の『カレー曜日』を絶賛。24時間テレビの津軽海峡を渡るという企画で、にしきのあきらから薦められ、初めて食べて驚いたそう。それ以降、宮川大輔は、海外へ行くときはカレー曜日を持って行くようになったという。
【出典】2009年2月12日「アメトーク」
2010年6月5日「人志松本の○○な話2時間SP」
●ケンドーコバヤシ
「アメトーク」の“カレーライス芸人”に出演。
オススメのカレーは、四谷にある「オーベルジーヌ」の『チーズカレー(メークインのバター添え)』(1260円)。また、大阪にある「カルダモン」の『厚切りカレー』も好きでケンコバ曰く、カルダモンの大将はカレーの話を止まらないカレーに人生をかけている大将とのこと。
また、ネット上ある「魂のランキングルメ〜たまラン〜」では、「ケンドーコバヤシのたまらない店」としてイチオシのカレー店を紹介している。
【出典】2009年2月12日「アメトーク」
2010年6月5日「人志松本の○○な話2時間SP」
●藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
「アメトーク」の“カレーライス芸人”に出演。
オススメのカレーは、「もうやんカレー」の『チーズカレー+ソーセージ』(2000円)。
最初からルーをごはんとグチャグチャに混ぜて食べる派。
【出典】2009年2月12日「アメトーク」
2012年3月6日「火曜サプライズ」
●チュートリアル
徳井は「アメトーク」の“カレーライス芸人”に出演。
オススメのカレーは、大阪市にある「saffraan」の「カツカレー」(700円)。また、「イケタク」で“カレーイケタク”としてチュートリアル2人で出演。
「金沢カレー=かたせ梨乃」「100時間煮込んだカレー=安室奈美恵」「焼きカレー=土屋アンナ」など、カレーを芸能人に例えて表現。徳井のカレー三原則は「カレーは辛さを売りにするな(カレーに大事なのは酸味と甘み)」「カレーにジャガイモを入れるな(ジャガイモのとろみがカレーをおかしくさせる)」「ルー・ライス・福神漬の割合は1:1:1」。
【出典】2009年2月12日「アメトーク」
2009年9月8日「イケタク」
●バッファロー吾郎A
「アメトーク」の“カレーライス芸人”に出演。
オススメのカレーは、「ゴーゴーカレー」の『ロースカツカレー(エコノミー)』750円(PM5:50まで650円)。また、キング・オブ・コント決勝の当日に食べたのがヒデと同じHot Spoonの牛すじ煮込みカレー。カレーにはオモシロクナ〜ルが入っているらしい。
【出典】2009年2月12日「アメトーク」
●関根勤
「アメトーク」の“カレーライス芸人”に出演。
オススメのカレーは、東銀座にある「ナイルレストラン」の『ムルギーランチ』(1500円)。
芸能界きっての「カレーキング」とも呼ばれており、セブンイレブンとコラボし、自身がプロデュースした「関根式チキンカレー」が発売された。
【出典】2009年2月12日「アメトーク」
●六角精児
カレーは週に1〜2回は必ず食べる。
本格的なカレー店を訪れたりもしているが、一番好きなカレーは駅のスタンドカレー屋「C&Cカレー」。甘口・中辛・辛口と3種類あるルウには侮れない旨味があると言っている。
【出典】2012年1月21日「週刊現代」
●黒沢薫(ゴスペラーズ)
3日に1度は必ずカレーを食べているカレージャンキー。毎日みそ汁感覚で食べていた時期もあり3日以上食べないと落ち着かない気分になるという。サラサラでスパイスの香り強いカレーが好き。
自身がプロデュースした期間限定のカレーショップ「ぽんカレー食堂」が、今年8月18日〜9月2日まで渋谷でオープンする。黒沢がイメージする理想のカレー店として、メニューやBGM、内装などさまざまな点にこだわった店舗。また、オリジナルカレーがカフェで販売されたこともある。カレー本も出版している。
【出典】2005年7月6日「an・an」
●氷川きよし
仕事後、睡眠時間を削ってでも2時間かけてカレーを作る。
「この間も夜中に作りました。今回こだわったのはニンニクですね。青森産のニンニクが美味しいんですよ。風味があって、なんとも言えない甘みもあって」と言っている。
【出典】2004年8月10日「女性自身」
●大林素子
外で食事をするときは、ついカレーを選んでしまうというカレー好き。
「バルセロナオリンピックで負けてしまったとき、選手村の自分の部屋から出る気力もなく、でも何か食べなくちゃいけないと、日本から持ってきたレトルトのカレーに部屋にあったマッシュルームを入れて食べました」と語っている。
【出典】2000年5月2日「週刊女性」
●坂下千里子
得意料理はカレー。市販のルーを2種類混ぜるのがポイント。
オリーブオイルを使い、トマトや赤ワインを加えて、さわやかな辛さに仕上げた地中海風カレーは、仕上がり直前にトマトを加えて、さっとひと煮。トマトの形が残るくらいで火を止めるのがこだわり。このカレーは家族や友達にも評判がいいという。
【出典】2000年5月2日「週刊女性」
●松尾貴史
全国のカレー店めぐりが趣味。芸能界一のカレーマニアといわれる。
カレー好きが高じて、下北沢にカレー店「般゚若」を開き、恵比寿の飲食店店主と3年かけてメニューを研究。ベースとなるスープは玉ねぎをあめ色になるまで炒め、鶏ガラ、にんにくで取り、そこに秘密のスパイスを加えている。目指すところはインド料理の香りに日本のダシ文化の融合。
【出典】2012年1月24日「関西ウォーカー」