キムタク

世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。

4月16日、SMAPの木村拓哉が主演のドラマ「アイムホーム」(テレビ朝日)の初回が放送され、平均視聴率は16.7%だった。

そこで今回のテーマは、今夜注目の第2話が放送される木村拓哉主演ドラマ「アイムホーム」の初回の放送の内容について、満足した?不満だった?
結果は、ご覧の通り・・・

キムタク
(n=581)

「満足」と答えた人は310人。「不満」と答えた人は271人と、全体の約53%の人が「満足」と回答した。


「満足」と答えた人の意見は、こちら!


「事故でここ5年の記憶を無くした主人公の10の鍵と自分探しの話で展開が読めないのと、ダメダメでへなちょこな主人公を木村拓哉が上手く演じていたから。」(54歳/女性/専業主婦)

「じっくり見たかったので録画して見たが面白かった。『何をやってもキムタク』とよく酷評されるが、ファンとしてはそこが好き。上戸彩じゃエリートサラリーマンの妻に見えないのが残念。」(50歳/女性/専業主婦)

「凄く興味深い内容でした。エリート社員として周りが見えなくなっている人間が、より人間らしい考え方をもてるように再生されていく過程が見られたら面白いと思います。石坂啓さんの原作なので期待が持てます。木村さんがとても役に合っていると思いました。」(51歳/女性/有職主婦)

「記憶が完全に失われたわけじゃないほうが大変だと思いました。前妻の家族と今の家族との狭間でこれからどうやって立ち直っていくのか見届けたいです。仮面家族に見えるシーンは不気味な感じです。」(57歳/女性/自営業)

「想像より面白かった。記憶がなかったり、頭が上手く整理できず使えないけど頑張ってるので応援したくなる。最近の記憶がないので、前の家族の家に帰ってしまうとか脚本家天才。鍵10個わくわく。」(36歳/女性/専業主婦)




「不満」と答えた人の意見は、こちら!


「結構期待していたのですが、展開が前後するたびに、混乱してしまいました。主人公とつながる人物がそれぞれどんな立場なのか、一度では把握できませんでした。」(51歳/女性/パート)

「大好きな木村拓哉さんのドラマでとても楽しみにしていましたが、なんだかわけのわからないストーリー。どうして今の奥さんと結婚したのか?前の家族の近くに住んでいるなんておかしいし、前の家族の方が好きなような気がします。」(49歳/女性/専業主婦)

「拡大しなくてもあの内容なら1時間で収めることはできたはず。あと、演出がいまいち引き込まれない作りであまり好きになれなかった。来週見るかどうか迷っている。」(35歳/女性/パート)

「筋は基本的に満足なんですが、最近のドラマ全般にいえることなんですが、内容が重い。耐えられない、腹が痛くなるぐらい重い。重いドラマの代表である半沢直樹なんかは倍返しとか発散できるポイントがあったと思うのですが、最近のドラマには発散ポイントがない。そのヘンが歴史に残るドラマとそうでないドラマとの違いかも。昔のドラマ家なき子も重いですが、有名なセリフ『同情するなら金をくれ』みたいな発散ポイントがあったわけっすよ。」(49歳/男性/自営業)

「記憶喪失という設定で期待していましたが、ダラダラとした内容で、途中で飽きました。今後を期待したいと思います。」(51歳/女性/専業主婦)




今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?