世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。
4月17日、益若つばさが自身のInstagramで、「今日も本の撮影中 メイクはほぼしないでar的なびしょ濡れ系女子」というコメントと、「おフェロ」などのハッシュタグとともに、「おフェロ系女子」に変身した写真を公開。
さらに4月28日には、元AKB48の河西智美が自身のInstagramで、「流行りのおフェロメイクやってみた」というコメントと「おフェロメイク」「#表情で誤魔化してるとか言わないでw」などのハッシュタグとともに、おフェロメイクをした写真を披露し話題になっている。
「おフェロ女子」とは、“おしゃれでフェロモンが出ている女子”という意味の造語。
女性ファッション誌「ar」が提唱したメイクやファッションスタイルで、目や眉はすっぴんに近く、チークや色付きリップで血色良く見せるのがポイント。今、多くの女性から注目を集めている。
そこで今回のテーマは、「おフェロ系女子」は、好きですか?嫌いですか?
男性523人に聞いた結果は、ご覧の通り・・・
(n=523)
「好き」と答えた人は252人。「嫌い」と答えた人は271人と、全体の約52%の人が「嫌い」と回答した。
「好き」と答えた人の意見は、こちら!
「おしゃれをしている女性は素敵だと思うし、それによってフェロモンが出ているのは個人的には自然だと思うので。」(41歳/男性/会社員) 「ナチュラルメイクが好きなので、こういったおフェロ系というのも好きだと思う。」(28歳/男性/会社員) 「目や眉に塗りたくっているのは好きではないので、スッピンに近いコレのほうが好きだから。」(37歳/男性/会社員) 「色気がなくて悩んでいる女性もいるかと思うので、それで色気が出るならいいのではないかと思います。」(31歳/男性/アルバイト) 「バッチリメイクよりは良い。すっぴんが一番やけど。」(30歳/男性/会社員) |
「嫌い」と答えた人の意見は、こちら!
「意識的に行動している時点で邪な思いが透けて見える。自然に無意識にできないと意味がない。」(27歳/男性/無職) 「化粧の途中みたいな顔に見える。ノーメイクの方がいい。」(17歳/男性/学生) 「一文字違うだけで男性が使う下ネタ用語が連想されるので、どうしてもカタカナの表記部分から下品な感じがするのが嫌だから。上品ともおしゃれともきれいとも思わないから。」(36歳/男性/会社員) 「『ナチュラルに見えるようなガッツリメイク』みたいなもんで、自然に見せようとしてるのがむしろアザトイ。」(41歳/男性/自営業) 「それっぽい表情を作っているだけだと思う。妙に頬が赤くて、石橋貴明さんの『保毛尾田保毛男』みたい。もしくは政治家の石破茂。」(45歳/男性/会社員) |
今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?